■ダウンライドな姿勢で出走
プログレCX202-16Rで午後ポタに出掛ける。
ブルホーンを握ってまだ日も浅いものの、なかなかいい感じだ。
ドロップハンドルでは、ほとんど下を握ることは無かったので下が無いブルホーンは自分としては理にかなっていると云える。
下が無い分だけ重量や空気抵抗的にはドロップよりも有利なんじゃないかな?とも思うし、ブレーキ操作に関してはドロップハンドルよりも確実やり易い。
後は自分に適したポジション探しということで、今回はブルホーンの角度をステムの角度よりもやや低めのダウンライドな姿勢に設定しての仔牛ちゃんの出走!?
■快調な走りを支えているものは?
さて、CRをメインに黒瀬橋まで走り、そこから雄物川を離れて安養寺方向へ抜けた。
陽が差しているものの薄い雲にかすんで、すっきりとした晴れではないが、寒くはないので今回は薄着。
下は薄手タイツに
Wizardのフリースタイツの重ね着。上は速乾長袖下着の上に長袖サイクルジャージ、そして薄手のウインドブレーカーのみ。

ダウンライドな姿勢が空気抵抗的に功を奏しているためか、巡航速度が上がっているようで、快調に走る。
20×1.25のタイヤ外径468mm、52T×12Tのギア比、ケイデンス80rpmで30.6km/hの速度計算になるが、この貧弱なエンジンに(笑)負担が少ないのにまず驚く。
700Cロードの時には何故かこういう様にはいかなかった。
クルマと同様に軽い車体であることと軽い車輪(これはつまりクルマで云うところのバネ下加重の軽さと同じ理論で)は、エンジン負担が少ない→小さなエンジンでOKということと同じではないだろうか?
それを物語るかの様に安養寺から中央公園入口に掛けての激坂でも、フロントを落とさないばかりかリアのギアも余らしてドンドン登れるというすごさ!
「小径車」=まさに「人に優しい乗り物」と云えないかな!?(^_-)-☆
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posted by スローとりっぷ at 21:51
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