■ポリ袋って丈夫やわー
ポリ袋を1枚広げて見ると・・想像よりも大きいので少し安心する。
車体後部の方から少しづつポリ袋に入れていく・・ペダルが邪魔になるかと思われたがそのままでもスッポリ入りました。
片方を奥まで入れるとちょうどトップチューブの半分よりフロント寄りぐらいまでを覆うことが出来ました。(写真左)
次にもう一枚のポリ袋を広げて、今度はハンドル部から入れていく・・。ハンドルの横幅やフォーク部の縦の寸法が大きいので、こちら側は奥まで入れてもトップチューブの中間ぐらいの所までしか覆うことが出来ないのだが、前後2枚のポリ袋を使用すれば全体を覆って尚且つ重なり合う部分が出来る。
2枚の袋の重なり合う部分のそれぞれの端どうしを結んで抜けないようにした後、全体を横方向にPPバンドを回して締め上げて一応終了です(写真中央、右)
2枚の袋の端どうしをきつく結んだことでフォーク先端部などでポリ袋が多少きつく引っ張られている所も見られたが破けたりはしていない。ちなみにポリ袋の厚みは、購入した日曜大工店で厚い部類になる0.045mmである。
試しにフレームやタイヤ部を掴んで持ち上げてみるが、特に問題なし・・駅構内を持ち歩くのに何の支障もなさそうだ。
そしてチェーン部はすっぽり覆われているので電車に乗った際に他の乗客や自分の服を汚すことはないだろう・・エマジェンシー用としては必要かつ十分だと思う。
電車に乗った場合のことを考えると、ポリ袋の上から縦に締めるPPバンドも用意して・・手すりなどにも通して一緒に締めておけば倒れる心配もなくなると思った。
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posted by スローとりっぷ at 22:30
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