真空ステンレスボトル−3−

2007年08月27日

■使ってみました!
天気予報は当たりませんなぁ〜。降りそうな空なんですが・・なかなか降り出しませんので午後からポタに出ることにして、ボトルの用意を始めました。
曇りでも日中の最高気温は27℃。そして湿度が高いみたいでムシムシしているので冷たい飲み物はやはり必要です。
この「真空ステンレスボトル」は残念ながら広口ではないので、角氷がそのまま入りません。そこで昨日、100YENショップで円柱状の氷が作れる製氷皿を買ってきて作っていたのをボトルに入れてから、イオン飲料を入れました。
真空ステンレスボトル 残念ながら広口ではありません。 


■明らかに違う!この保冷力!
中央公園CRにて今日のコースは雄物川CR−南大橋−石田坂−豊岩−小山−楢田−下黒瀬−黒瀬橋−安養寺−教養大−七曲−戸島−中央公園CR−雄物川CRの約1.5h位の道程。
教養大に着く頃まではまだ氷が中で残っていて・・かなり冷たかったです。
そして自宅に戻ってから残っていた分を飲んでもまだまだぜんぜん冷たい!って感じました。

OGK RC−6 カーボンボトルケージ
OGK RC−6 カーボンボトルケージ


これまで使っていたポラーやゼファールのボトルに比べても保冷力が明らかに違う!まあ、魔法瓶と同じ構造なんだから・・当たり前なのかも・・きっと保温力もずば抜けていると思う。
あえて欠点、気になった点を列挙すると・・
1.飲み口のロックがゆるい
 通常の自転車用のボトルと同じように先端をポップアップさせると飲める
 タイプだが・・ロックがゆるくて軽く押すと引っ込んでしまう。
2.ボトルケージを選ぶ
 昨日も書いたが、抜け止めの反りのないタイプのボトルケージでないと収める
 ことが難しいこと。
3.振動で音が?
 収まりの良いピッタリしたボトルケージでないと走行中の振動でカタカタ
 音がでそうです。
4.形状にもうひと工夫欲しい
 多くのボトルがそうであるようにボトルケージに入れやすいように底の方
 が小さい径になっていたらと思う。
5.金属製ゆえに
 樹脂製ボトルに比べたら少し重く落としたら凹むこと。チタンで作ったら
 どうなんだろう?
・・ですが、2,3のボトルケージの選択さえ誤らなければ、後はどれも許容の範囲かな?いずれこれらの欠点も凌駕する保冷/保温力バツグンのボトルだと思います。
★ほかにもいろんな自転車が見れます。ちょっと覗いてみませんか?
>>ツーリング  >>ポタリング 

秋田のことは・・
posted by スローとりっぷ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車グッヅ



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