昨日の続き・・55mmもハンドル部を詰めたことで、一時はいったいどうなることやらと思ったのですが、本日さっそくコラムスペーサーを購入して来て組込み開始・・コラムにステムを固定して、詰めた分をサドル側の位置を後ろに適度にずらして、すぐに近所を試乗して見たところです。
まず仮組していたブレーキレバー、ステム、サドルなど各パーツのボルトをキチンと締める。
手前にハンドルを詰めたことによりブレーキアウターとインナーが余ってしまった分をカット。そしてハンドルの溝にアウター沿わせてマスキングテープで固定してからバーテープを巻いて出来上がり。
今日の日中の最高気温は30℃・・最後は暑くて汗だらだら垂らしながらの作業でした。
■さぁあ!軽く試乗ポタへ!
5時過ぎでも結構暑いのですが、風を受けて走るとまあまあなんとか涼しい感じだけはする・・いや、やっぱ暑いか!?(^^ゞ
しかし雄物川CRを南下すると今度は強い向かい風で・・思わず下ハンドルを握って走るのだが・・貧脚ゆえなかなか前に進みませんよぉ~ん。
さて変更したステムとハンドルですが、まず下ハンが握り易く、もちろんブレーキレバーにもバッチリ届く感じだ。
上ハンのブラケットも以前よりも確実に手前に位置しているので無理のない自然な姿勢が取れる。
当然、サドルの位置も有り得ないぐらい手前にしていたのも、中程位に後退させることも出来たし、サドルの上で無理なく骨盤を立てる姿勢が維持出来る。
サドル自体もロード専用にしては厚目パッド(パッド自体はやや硬めの味付け)で路面の凹凸のショックを良く吸収している感じでいい感触である。
全体的には・・もうちょっと走りこまないと判らないとは思いますが、今のところ結果オーライって感じです。
今回ゼファールのスパイミラーも導入してみました!
ミラー自体の解像度はちょっとプアーな感じなので改善されればもっと良いのですが・・クルマの接近などはまあまあ判るので良しとすべきか?^^;
コンパクトでミラー部は上下左右に回転するので調整も自由自在。附属のゴムバンド取付けなのでいろんな所に取付けも可能である。
帰りはモロ追い風だったので27~32km/hで面白いように飛ばして帰路につきました。
この記事へのコメント
あっちゅう
僕もちゃんとしたロード買った時は考えます。
身長がそんなにないので一番小さいサイズの
フレームでも大きいと思うのでww
ブルホーンだとも~~短くないと前傾になりすぎ
てトライアスロン系のブルフォーンだと特に
なっちゃいます。
ミラーゼファールのSPY472使っていますが
中央ステム下だと限界がありますねww
本気走りの「ご~~ご~~」と言う
タイヤの摩擦音の方が気づきやすいですが
同じぐらいの速度で並ばれると重宝します。
サドルは固めのロングノーズがお気に入りですw
おしまい
スローとりっぷ
>サドルは固めのロングノーズがお気に入りですw
今回のサドルも小生には合わなかったみたいです(ーー;)
とりあえず元に戻してサドル探しの旅を始めるつもりですが・・永遠に探し続けたりして(笑)