まず驚いたのが心拍計の大きさ、普通の腕時計より一回り大きいしぶ厚い!これは大きく想像と違った点でした。
実際腕にしてみると、液晶画面は大きく時計モードでの数字も大きくとても見易いのですが・・ぶ厚いので、なんかすぐにどこかにぶつけてキズを付けてしまいそうだぁ~(ーー;)
日本語のページはわずか25ページほど・・しかも一度読んだだけでは操作が今一良く判らない・・まあ小生の理解力不足も多分にあるのだが(^^ゞ
■悪戦苦闘の末
ふぅー!良かったぁー!
あと・・やはり腕時計として使うのは止めにしました。
やはり、あの大きさとぶ厚さはちょっと日常の使用には向かない・・ってことでチャリ専用になりそうです。
もちろんチャリ専用で使ったとしてもポタやツーリングの際にも腕にするとなんだか邪魔くさいし・・表示も見にくいし操作もし難い。
それならば!ってことでドロップバーの上のフラット部分に黒スポンジを巻いてベルクロテープで固定したところに取り付けてみました。
有り合わせの材料でしたが、これがばっちりうまくいきました。
■ファーストインプレ
んまぁー!ペダリングという行為というのは、これほどまでにエネルギーを使うものかと感心してしまいました。
ちょっと軽めのペダリングでも心拍ってのは変化していくもんですね。
それと体がヒートしてきて・・同じような負荷でペダリングしている最中に冷たい水飲んだだけで、心拍がどんどん落ちて来るのにもビックリ・・心拍はまさにエンジンバロメーターって感じです。
まだメモリー機能の使い方が今一判ってないので、今日のポタでの平均心拍や心拍が目標ゾーン内にあった時間などを記録出来なかったのですが、平地で128前後の心拍(小生の場合目標ゾーンが110~145)、時速25キロ前後で走っている時がなんか一番心地よ~い感じでした。(^^♪
いずれにしろ心拍計を使うことで、この目標ゾーン内で走るという意識付けになり、効果的な脂肪燃焼が図れそうなのである。
この記事へのコメント
harropage
心拍数のモニタは、信号待ちなどで脈拍をとって大体の数を把握することもありましたが、バクバク言ったら145というような大雑把な見当でしています。というか、平地だとバクバクには達しないで走っています。
スローとりっぷ
それで時速30km近いアベレージなんですから・・
まさに脅威的な心肺能力!スゴイ!(@_@;)