ペダルの緩みかと締め直して昨日も脂肪燃焼ポタに出掛けたのだが、大きくはっきりとした音になってきたので早めに切り上げて戻って来た。
別のチャリで以前、そのまま走っていたら・・左クランクのボルトが緩んで外れ、左クランク脱落。おまけにそのクランクボルトを手で締め直して(8mmのアーレンキーなんて持って無かったし^^;)漕いでいたら再度ボルトが外れて・・今度は紛失してしまった・・(ーー;)
しょうがないので脱落した左クランクを手持ちして、左脚ぶらぶら状態のままで右脚だけで右クランク回して乗って、疲れたら押し歩きでトボトボと5キロ位の距離を帰ったという苦い経験があるので、今回は学習した成果を実行し早めに切り上げた訳だ(^^ゞ
■異音の発生源を見極めたのか!?
途中でフロントギアをインナーに切り替えても異音は発生するのでチェンリングじゃない!・・「恐らくBB部だな」ぐらいの感覚で、帰って来るなりこのBBシャフト一体型クランク(TRUVATIVE ELITA COMPACT, GIGA X-PIPE)を早速分解してしもうた!^^;
実は道具好きの小生、このインテグレーテッドタイプのBBの脱着工具(TL-FC36アダプター取り付け工具 , TL-FC16)を既に入手済みだったが、一度も使ったことは無かったので、これはいい機会とBB部の清掃、グリスアップまでやろうと意外に張り切ってたふしが無きにしもあらず・・だったのだ。
昨日は時間が無く分解までで作業終了・・しかし分解したはいいが・・今になって思えばシートポストやサドル部とかもよーく異音が発生する部位なので、一つ一つ確認して消去法で見極めが必要だった筈だがやってない^^;・・やっぱり学習能力がないわけよね(ーー;)
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