2台積み新方法

■雨でもOK!荷物もOK!?
カーゴ内2台積み!そんな方法はこれだ!
2台は車輪と邪魔になりがちなペダルを外した上でサードシートを畳んだカーゴルームに・・シュウインロードは逆積み、ウカちゃんは考えた未に・・正積みにしてリアディレーラーがクルマのサイドに当たらないようにシートステーに掛けた荷締めベルトをルーフ近くのアシストグリップに通して吊るす。キズつきを防止するためにサードシート台座とチャリや2台どうしが接触しそうなところにはウエスや手袋などを挟んだ。
カーメイト(CAR MATE) ハイグレードベルト(2M)カーメイト(CAR MATE) ハイグレードベルト(2M)
尚、小さい20インチのウカちゃんのホイールはサイドに出来た隙間にうまく忍び込ませることが出来たのでカーゴ内に積めた。
面倒だがペダルを外したことで、折り畳んだサードシート側にチャリ2台を隙間無く近づけて積むことが出来たことにより、他の荷物を積むスペースを得ることが出来た。

■さて、700Cホイールどうする?
700Cホイールをシャトルに積む荷物が少ない時はカーゴ内に積んでもいいだろう。また、試していないがカーゴ内のルーフ近くにイレクターパイプ2本か、板を渡して左右アシストグリップに固定して、これに700Cホイールをバンドか何かでくくりつけるというのも良いかもしれない。
問題は荷物を後が見えないほど積むような場合だ。実際奥サマの実家から帰って来るときはお土産やなにやらで、いつもいっぱいになるのだ。
コントロールブロックのベルクロテープがうまい具合に固定に使えます!足りないところは用意した荷締めベルトで固定そんな時も想定してスーパーシャトルを使うことを考えたのがこの写真である。
シャトルの2本のバイクサポートアームを上方へハネ上げ、コントロールブロックを間に置くようにして両側に車輪を置いてコントロールブロックのバンドや手持ちのバンドなどで固定している。
オーストリッチ 中締ベルト 3本組オーストリッチ 中締ベルト 3本組
この写真の積み方だと当然車幅をはみ出すこともなく、左右のリアコンビネーションランプも、ナンバーも隠すことも無い。
そしてクルマの後方へのはみ出しも30cm以内に収まるし、重量も軽いので、高速を飛ばしても余裕でOKだし心理的な不安もないだろう。(^^♪

以上、この新方法の積み方なら雨が降ろうが、風が吹こうが大事な愛機を濡らしたりドロだらけにもさせずに済むから・・8月の帰省時にはこれで行こうと思います。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック