稲刈りももうすぐなんだろうなぁ~とか思いながら、秋の日差しを浴びながらもカラダを抜ける風はひんやりとした秋のにおい。
田んぼの中の農道を走り抜けて行くと・・トンボやイナゴ?が時折カラダに当って痛い思いをします。きっとヤツラも痛いに違いないが・・。^^;
又、実った稲(新米)をいただきに来やがったのか!?スズメの大群が、ぱぁーっ!と田んぼから飛び立ってクモ散らすように逃げて行きました。ワシャぁ~動くカカシじゃー!
■豊島館と稲刈り
午後ポタコースのポイントである黒瀬橋から安養寺-椿岱の中央公園入口-戸島清水-七曲臨空港工業団地-河辺松渕と走る。
川面に立って小魚を狙う白サギや川面に浮かぶ水鳥を眺めながらゆっくりと岩見川沿いを走って行く。
ふと前方の山の頂きを見ると何か人工的な三角屋根のようなもの(・・恐らく東屋)が見えた。何度となくここを通っていたが初めて気づいた。あの山の頂きは、確か中世の居城の豊島館跡のあったところだと「北出羽物語」で読んだ。>>ここ(地図では地元の地名の「戸島」を使った戸島館跡と記されているが、本来は「豊島館」が正しいのかもしれない)
岩見川の対岸側の田んぼでもコンバインが動いていた。
時の支配者の豊島氏がここに居城を構えた頃も、ここでは稲作が行われていたんだろうか?最近の縄文時代観は大きく変わり、縄文後期には稲作は行われていたというのだから・・恐らくその時代には当たり前に!?・・などと歴史知識の無い小生は不確実な空想をするしかないのでありました。(^^ゞ
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