ニューホイールによる重量減もあり、8キロ台半ばぐらいだろうと思っていたのだが・・なんと9.55キロとはねぇ~オモスギ。ちょっとガッカリorz
メーカーのカタログやWebの仕様表には重量が記載されていないので懸念していたのだが・・そもそも何キロだったのかはパーツを相当数変更してしまって、既に手元に無いものもあるので、もはや復元ができない。
かの「ロードバイクの科学」でも解説されていたが、平地を一定速度で走る場合は重量の影響が少なく空気抵抗の方が影響が大、逆に加速時や坂道では大きく重量に影響を受けるそうです。つまり「重さは坂で効く」
たった2%の坂でも平地と同じ速度で走るためには、平地の約2倍のパワーが必要だそうです。
快適楽々ロングライド仕様にするためには、まだまだパーツの吟味が必要になりそう?!うーんまたまたお金が掛かりそうだー!(ーー;)
こんなんだったらケチらず最初から重量の明確な20万円台のカタログモデルを購入しとけば良かったかなぁ~と脳裏をよぎるが・・パーツをトッカエヒッカエすることで、パーツ知識や調整、メンテ方法、工具知識、使い方を会得することが出来る訳であり、これはこれで良いのだと思うのも事実である。
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