パーツ重量調査(1)

■パーツ重量を積算してみたが・・(?_?)
パーツ重量を積算してみたが・・(?_?)昨日の拙者の愛機SCHWINN FASTBACK COMP.の重量測定で愕然とした後、とりあえず各パーツのカタログ上の重量をメーカーサイトなどから調査してみた。
そして愛機の仕様表を印刷しておいて、各パーツの横に重量を書き入れて合計重量を出してみた(左写真)ところ、6,591gとなった。
ワイヤーやワイヤーガイドなど実測しないと重量の判らないものは、実際外して重量を量る手もあるが、ここは面倒なのでとりあえず200gと見積もると総合計は6,791gとなる。

デジタル吊りはかり」での拙者の愛機の実測重量は9,550gなので、その差は2,759g・・これがフレームセットの重量ということになるが、カーボンフォークにカーボンバックのアルミのフレームセットがこんなに重いのかしらん?・・よう判らんね(?_?)
ちなみに、他のメーカーで重量を載せてる同様な構造のフレームセットを検索してみると・・例えばFELTのCA-1フレームセットだとカーボンシートポスト付きでも1,450gでしかない。
拙者の愛機と素材や作りが違うと言われればそれまでだが・・試しに今度、6角レンチで簡単に外せるパーツをフレームから全部外して(・・となるとBB、クランクセットを除いた全部か?)重量を「デジタル吊りはかり」で量って、その辺の目星をつけてみようかと思っているのだが・・吉ではなく凶と出たらどうしよ~ん^^;

この記事へのコメント

  • あっちゅう

    お久しぶりです~~~ww

    アルミは合金ですので使われてる種類によって
    重量がかわりますよ~また溶接部分の技量に
    よってもかなり違います~~~

    例えばうちにFCR2は9.5Kg前後、同じアルミフレームでフォークカーボンのルイガノRSRで8Kg前後・・・もって分かるぐらい違いがわかります。
    一生懸命部品を軽量化しましたがその違いを
    知って、かなりショックを受けたことがあります
    ww
    ここが10万円の差かと思いましたww

    2008年10月06日 12:40
  • スローとりっぷ

    >アルミは合金ですので使われてる種類によって
    >重量がかわりますよ~また溶接部分の技量に
    >よってもかなり違います~~~

    同じ素材、構造、価格帯ならどれも同じかと思っていた小生の考えが甘かった!?^^;
    いまだに信じられないが・・本当にこのぐらい重いのならシナヤカで振動減衰力も
    秀逸なクロモリフレームの方がむしろ良かったとか・・(^^ゞ
    2008年10月07日 00:33

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