そして愛機の仕様表を印刷しておいて、各パーツの横に重量を書き入れて合計重量を出してみた(左写真)ところ、6,591gとなった。
ワイヤーやワイヤーガイドなど実測しないと重量の判らないものは、実際外して重量を量る手もあるが、ここは面倒なのでとりあえず200gと見積もると総合計は6,791gとなる。
「デジタル吊りはかり」での拙者の愛機の実測重量は9,550gなので、その差は2,759g・・これがフレームセットの重量ということになるが、カーボンフォークにカーボンバックのアルミのフレームセットがこんなに重いのかしらん?・・よう判らんね(?_?)
ちなみに、他のメーカーで重量を載せてる同様な構造のフレームセットを検索してみると・・例えばFELTのCA-1フレームセットだとカーボンシートポスト付きでも1,450gでしかない。
拙者の愛機と素材や作りが違うと言われればそれまでだが・・試しに今度、6角レンチで簡単に外せるパーツをフレームから全部外して(・・となるとBB、クランクセットを除いた全部か?)重量を「デジタル吊りはかり」で量って、その辺の目星をつけてみようかと思っているのだが・・吉ではなく凶と出たらどうしよ~ん^^;
この記事へのコメント
あっちゅう
アルミは合金ですので使われてる種類によって
重量がかわりますよ~また溶接部分の技量に
よってもかなり違います~~~
例えばうちにFCR2は9.5Kg前後、同じアルミフレームでフォークカーボンのルイガノRSRで8Kg前後・・・もって分かるぐらい違いがわかります。
一生懸命部品を軽量化しましたがその違いを
知って、かなりショックを受けたことがあります
ww
ここが10万円の差かと思いましたww
スローとりっぷ
>重量がかわりますよ~また溶接部分の技量に
>よってもかなり違います~~~
同じ素材、構造、価格帯ならどれも同じかと思っていた小生の考えが甘かった!?^^;
いまだに信じられないが・・本当にこのぐらい重いのならシナヤカで振動減衰力も
秀逸なクロモリフレームの方がむしろ良かったとか・・(^^ゞ