フレーム重量考

■重いってことは頑丈だってこと?
世の中には300~400g台の軽量フォークもあるのですが・・
小生の愛機SCHWINN FASTBACK COMPのFフォークを外して重量を量ってみたのですが・・。

  なんと670gもある!

・・一応カーボンフォークなんだけどカーボンにもいろいろあるだろうしね。コラムはアルミ?・・確認してなかったけど、この重さの原因はまさかスチールコラムだったりして^^;

先日の測定結果からフレーム単体の重量を計算すると・・
   フレームセット2370g-Fフォーク670g=1700g・・フレーム単体
ということでFフォークだけでなくフレーム単体としても結構重いんだなぁ~ということが判った。
アルミの溶接部がいかにも「溶接しました!」というブルュブルュとしたあの独特のウネリの無い、カーボンフレームのようにとても滑らかに処理された美しい高級感のあるフレームなんだけどねぇ~ざんねんざんす(>_<)
身(性能)よりも体裁(美しさ)を採ったという感じかな?

軽量だってことが、特に登りでの大きなアドバンテージになるのでそりゃ軽量な方が良いに決まってる。いくら細々したパーツを軽量化しても・・フレーム自体が圧倒的に重いってことが、快走楽々ツーリングを目指す上でも、かなり不利に働くことは明白・・orz
先日のツーリングでもそういう先入観も働いたのか、余計に重たく感じてしまってたりして(笑)
でも待てよ・・重いってことは逆に言えば、すこぶる頑丈だってことにならない?などと自分を慰めてもみるのだが・・^^;

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