そして堤防上にCR(サイクリングロード)を示す案内板が新設されていました。(写真参照)・・先日のポタの際に発見したので報告します。
黒瀬橋以南のCRのルートについては、以前問題提起していて、秋田県建設交通部より回答をいただいていた。>>こちら
また、県道9号へ出るための安全上の配慮(歩道の確保、横断表示など)については「今後その方策について関係機関と協議しながら検討して行く」という回答であったのだが、結局はそれをひるがえし、県道65号に自転車歩行者道を新設するよりも寺村入口付近までは雄物川堤防上を走り、堤防から県道9号の自転車歩行者道部に導くためのスロープと横断歩道を付けた方が工事費用も抑えられると判断したのだろうと思われる。
以前の回答の後、「大規模自転車道」のルート表示については、修正が加えられ、現状は先の回答の通り、黒瀬橋→県道65→県道9号横断→自転車歩行者道というものになっているので・・結果的には修正前のルート表示のままで良かったということになった。
まぁ県道9号脇の自転車歩行者道をCRとする県の主張ではありますが・・サイクリングで利用する人っていないんじゃ?だってあんなとこ走って楽しいかな?車道からは一部は分離している所もあるが、後半は車道に隣接した歩道で排ガスは来るし、景色も良くないし・・(*_*;
雄物川堤防沿いを雄和妙法までずっとCRにするべきってのが小生の元々の主張なんですけどね(^^ゞ
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