ワン・チャンス

■感動の歌声
以前フジTV「奇跡体験アンビリーバボー」でたまたま見ていて、実に彼のそのイギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」での風貌とすばらしい歌声とのギャップに驚くと共に、そのワン・チャンスをモノにするまでの経緯に、とても感動を覚えたことが記憶に新しい。そう彼の名前はポール・ポッツ。
こう見えても小生、高校時代は混成合唱部でテノールやバリトンパートで歌っていて、多少なりともクラッシックや声楽というものを知ってはいたので、彼の歌声は素人の域をはるかに超えているとすぐに判ったのですが、それに加えてこういう感動秘話、サクセスストーリーを見せられると鳥肌もんで感動してしまった次第です。

「奇跡体験アンビリーバボー」の映像から
奇跡の大逆転男 半生秘話1/3
奇跡の大逆転男 半生秘話2/3
奇跡の大逆転男 半生秘話3/3

日本語訳付きの実際のオーデション映像
 こちらの方は3人の審査員の評価の詳細がより判ります。
 彼がステージを後にした後の女優の審査員アマンダ・ホールデンのコメントが印象的
 「信じられないわ!鳥肌がたったわ」・・だったかな?

「Britain's Got Talent」セミファイナル映像
 しかし、セミファイナルの彼は予選の時に比べて自信にあふれ別人のようです。
 アイデンティティを認められてこそ、人は成長することを身をもって証明している
 かのようです。しかる、けなすより褒めろってことですね。

「Britain's Got Talent」ファイナル映像

しかし、仮に日本でこのようなオーデション番組が行われていて、同じような才能あるクラシックジャンルのミュージシャンが出てきたら、このようなサクセスストーリーが誕生しただろうか?
きっとクラシックの本場、オペラ劇場が各地にあるヨーロッパだからこそ、良いものは良いと認める文化的な下地があってこそじゃないかな?と考えさせられたのも確かです。
しかし、夢に向って努力すること、夢を諦めないことがいかに大事かを教えられたサクセスストーリーですね。(^J^)

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