狭い路地に行くとまだアイスバーン化した雪が残っている所もあるので1.9サイズの細かいブロックパターンのタイヤの空気圧を少し落とした状態にして出掛けてみました。
走り出してすぐ、ジャイロ効果でハンドルがフラフラせずに重いと感じるぐらい安定していることに驚きました。MTBに乗るのも3年ぶり位なのですが、以前乗っていた時にも同じように感じていたのだろうか?・・忘れてしまった。
ざらめっぽくなった雪が残っていたところは、昼間融け加減だったものが、夜の冷え込みによりそれぞれがくっついてパリパリ状態・・その上を走るとバリバリとすごい音を街並みに響かせ、凍ったこの雪を壊しながら進んでいくのですが・・全く安定して走れます。さすがに大径に太いタイヤで走破力のあるMTBだね~!って感激してみたり。(^^ゞ
■フレームの素性
ところで、このMERIDAフレーム・・ちょっと小さいね・・って思った方も多いと思います。実はレディース専用設計されたという「マッツW40」から取外したものなんです。
さすがレディース専用なだけあって、シートチューブサイズが34センチ(C-T)という極めて小さいフレームサイズになってます。
実際ちょっと小さいかな?っていう気もしましたが、以前乗っていたMTBは、小生の体格に合わせてメーカー推奨サイズのものを選んだつもりだったのですが、それでも大きく感じていたので、あえて小さいサイズのものを探しておりました。
それに小さいフレームにサドルを低くすると・・トライアルバイクのようなイメージになり、ちょっとカッコイイいいし、取り回しも楽かなと思っていたのです。(^^ゞ
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