こういった内容の映画は映画館で見るより家で見た方が落ち着いて、しかも何回も見れるのがいいですよね。人目も気にしないで笑ったり、涙したりできるし・・(^^ゞ
静かな感動が途中から終焉にかけて次第に大きくなって・・人の死という重いテーマながら、心温まる感動的な映画になっていたのは「さすが!」という感じです。
但し個人的な意見としては、この映画がアカデミー賞外国語映画賞なんだとしたら、山田洋次監督、真田広之主演の「たそがれ清兵衛」も当然貰っていい筈だと思った訳で・・その時に出品されていた他の映画や認知度などにもよるだろうし、賞も時の運ということなのかな?
また、私だけかと思ったら奥サマも同じ意見だったのですが、モックンの奥さん役の「ヒロスエ」チャン・・どんな役をやってもどうも同じような演技に感じて鼻をつくのでありまして・・個人的には???(広末ファンの皆様スミマセン)。
それじゃこの役にはどんな女優さんが良かったのか?と自問自答するのだが・・浮かばず。(^^ゞウチの奥サマ的には「麻生久美子」なんだそうですが・・主人公大吾が都会で知り合った女性で仕事はウェブクリエーターで2人に子供は居ない。オケが解散になって大悟(モックン)が田舎に戻って暮らすと言い出してもポジティブに賛同する辺りは都会的な若い女性のイメージだとすると・・麻生久美子っていうイメージとはちょっと違うかな?やっぱヒロスエがあっているのかな?~とか思ってみたり。
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