ガレージ整理とワークスタンド改造

工具ワゴンを使って整理整頓昨日はずっと雨で風も強く走りに行けなかったので、ガレージの整理とメンテをずっとやっていました。これまで工具は工具箱に入れて棚に入れていたのですが、キッチンで使っていたプラ製のワゴン(元々はガレージワゴン)が必要なくなったということで奥サマから払い下げられたので・・工具やケミカル用品類をこのワゴンに全てまとめてみました。空いた棚の方にはヘルメットやサングラスなどサイクルグッヅを整理して置いてみました。
メンテの方は一昨日にロードで定番コースを走った時に安養寺の登り坂手前でフロントインナーにギアを落としたら、いきなりチェーンが外れてBBとギアの隙間にチェーンが挟まるというアクシデントに見舞われたからです。手袋を汚しながら、ようやくチェーンを引き出して事なきをえたのですが・・フロント側のシフトワイヤーの緩みなどの再調整を行いました。

ワークスタンドの高さを低くする加工を実施調整はミノウラのワークスタンドW-3100に車体のシートポスト部を固定して行います。何故トップチューブでなくシートポストかというと・・トップチューブにはブレーキワイヤーやMTBの場合シフトワイヤーがあったりするのでクランプした時に触れているとちゃんとした調整が出来ないからです。しかしシートポストを固定する場合はクランプの角度を90~110°ぐらいにするため、クランプ位置である1,400mmの高さまで片手で持ち上げながら、もう一方の片手でクランプノブを締める操作が必要となり・・これが結構大変。(ロードは軽いのでまだ良いのですが、MTBはちょっと重くて^^; )
このワークスタンドの仕様ではクランプ位置は1,400mmの位置で固定で脚側の下パイプの中にクランプ側の上パイプを入れた状態で1本のビスを貫通穴に挿して、反対側をナット止めして固定するようになっています。
しかしこのビスを外してみると上パイプは下パイプの脚の位置まで下げることが出来て、この位置に上パイプに穴を前後で開けてやれば正規の位置の固定方法と同じように固定が出来ることが判りました。この位置だとクランプ高さは1,200mmぐらいとなり、持ち上げ距離も少なく安定度も増すというものです。
これは購入当初から判っていたのですが、加工を面倒くさがって固定しないまま下げた状態でそのまま使用していたのです。
今回、フロント側STIレバーを操作しながらクランクを回し、更にシフトワイヤーの張りをSTIワイヤー出口に付けたロケットアジャスターで調整するというものだったのですが、パイプが固定されていないのでグラグラと車体が左右に動いて実にやり難いことったらありませんでした。(>_<)
そこで車体を一旦降ろして、まずはワークスタンドの改造!上パイプのその位置に電気ドリルで穴開けしてビス&ナットで固定してやりました。

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