今度使用したレンズは、コメリで980円で売っていた薄めのレインボーミラー(ブルー・ゴールドミラーかも?)のサングラス(左写真)のレンズです。この値段でもちろんUVカット、作りもデザインも中々良いので、分解してしまうのが勿体ない気がしますが・・ここは思い切ってフレーム・レンズ・ノーズパットなどに力づくで分解します。
外したレンズに、右写真のようにスポーツサングラスの跳ね上げ機構凹部に入るような凸部2個を作る加工をする訳ですが、今回のレンズはちゃんとした厚みのあるレンズなので、前回のようにハサミで簡単に切れるような代物ではありません。カットする線を油性ペンで描いた後はひたすら、カッターナイフで何度もケガいて切り込み入れていく方法で始めは行っていました。しかし傷を付けないように慎重に押さえながらやる訳ですが、レンズ自体がカーブしているため定規を当てる訳にもいかず、とてもやりずらいのは言うまでもありません。
ここのカット部分は糸ノコでやるべきでした!ノコで引いたら表面の蒸着層がフィルムのように剥がれてしまうのでは?・・という懸念からカッターでやり始めたのですが、途中から糸ノコに切り替えたらノープロブレムでウマくいきました。(^^ゞ
結局キズ1ケ所、ワレ1ケ所発生してしまいましたが、どちらも視界に入る箇所でもなく、装着もウマく出来たので結果オーライってことで取り合えず使っております。
次回加工時には今回の反省を踏まえて、「スゲー!加工技術!」と言われるようにしたいと思います。
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