泥沼の果てに

■泥沼の果てに見出した結論
例の泥沼問題・・いろいろ実験やったりメーカーへ問合せ等してみて、以下の結論に達しまして・・無線LAN接続したプリンターは同じLAN内のどのパソコンからも使えるようになり、1階の液晶TVで録画した映画などを2階の小生のパソコンで視聴又はその逆もOKとなりチャンネル争いを回避できることにもなったのでした。(^^ゞ

◆B社製はどうも(>_<)・・I社製ルーターに再び戻す!
プリンタが無線LAN接続でつながらないという質問にB社の回答は?
再三LAN接続していると説明しているのに、「パソコンに接続したプリンタの共有の設定をお確かめください・・云々」だってさ!(ーー;)
こちらの質問をしっかり理解して的を得た回答をしようとしないB社の対応に再質問する気や製品を使う気すら失ってしまった。
I社の地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャボードGV-MVP/VSのサポートソフトであるEPG(電子番組表)の「mAgicガイド Digital」が起動しなくなってしまった件で問合せしたI社の明快な解決策を示唆した回答とは大違いである。

◆AVネットワーク構築は有線LANに決定!
結局2階のルーターから1階の液晶TVにLANケーブルを配線してしまいました。(実際にはHDD内臓DVDレコーダーや1階でパソコンを繋ぐことも考え、手持ちの8ポートのスイッチングハブをカスケード接続して使用)やってみたら・・無線の時のようにカクカク止まるようなことは微塵もなく、2階のパソコンでも普通にTVを見るように録画映像を見ることが出来ました。
ケーブルを配線しなくていいので無線でつなぐと確かに便利ですけど・・ハイパワーであろうが、高速無線モードであろうが所詮理論上の数値でしかなく有線にはやはり敵わないかな~?という感じ。
ド素人さんでも直ぐつながるように初期設定されているけれど、無線がゆえのセキュリティ設定がトラブったらまず難解だし、その分スピードが落ちる訳だしね。実際パソコン側でもTV側でもサーバーとして起動させて、認識して使えるようになるまでの時間を比べるとはっきりと差が出てしまうというのが事実なのだ。

◆シンプル・イズ・ベスト
外観のデザインや宣伝力ではB社だが・・技術力やシンプルで使い易いといったらI社じゃないかなぁ~と今回の一件で思った次第である。

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