山でいんぷれ

■ライディングいんぷれっしょん2
コスモス畑を行く東屋で休憩中 PM3:30会社から帰宅すると即効で着替えて一つ森へ走る。
途中コスモス畑の中のダートを走ってみる。26x2.35のブロックタイヤから繰り出すトラクションは非常に強力で確実に路面をグリップするのだが、同時に雨で濡れ乾ききれずにまだ柔らかいままの表面を豪快にかき上げ跳ね上げる。当然ジャージの後ろが直ぐに泥だらけになってしまうが、これはそういうものだと諦めるしかない。「山を走ってこそMTB、泥で汚れてこそMTBiker」・・ってが!(^^ゞ
ハンドル&ステムを交換したら、うまい具合にポジションが高くなってしっくり来た。MARINではハンガー位置が低くいため、車体を横に倒してコーナーリングしながらぺダリングすると良くペダルを地面に擦ったり石にヒットさせて、あわや転倒!(*_*;なんてこともあったが、ヌーミニスはハンガー下がりが“0”なのでさすがにそんなことも無い。ただペダリング位置が必然上になるので、それに合わせサドルの位置を上げ過ぎると・・今度は短足なので「地面に足届かない!」なんてことにもなるので微妙なセッティングが難しい所です。(笑)


今日の山ポタ変速、ブレーキレバー部今日も山頂の東屋まで一気に駆け上がろうとするが、ボトルに水を入れて来るのを忘れ水分補給できず、途中からオーバーヒート&ペースダウン。ようやく東屋にたどり着いて水分補給、汗拭き、喫茶道具を広げてコーヒータイム。
コーヒータイム後はお決まりの遊歩道のダウンヒルコースやアップダウンコースなどを走って一気に下界へ。DEORE系油圧ディスクブレーキレバーと変速レバー(ラピッドファイヤー)、ブレーキ本体、XT系の前後ディレーラーの動作の速さと確実性そしてその扱い易さは、さすがにMARINに搭載していたALIVIO、ACERA系のものと比べるとはっきりと差を感じるものがあった。
グットセレクションな駆動系とちょっとやそっとじゃヘコタレナイ骨太のフレームと頑丈そうな前後サス・・はっきり言ってヂブンの動力性能、操作能力をはるかに超えたポテンシャルを持っていると言わざるをえません。今までのようなヤワな乗り方じゃそのポタンシャルの半分も発揮出来ないでしょう・・宝のモチグサレと言われないよう鍛えなくては!と思うヂブンでありました^^;

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