Trial and Error

プロテクターなしだったが、階段降りもやってみたやっぱりオールマウンテンと言ってるだけあって、DHも考えた仕様なためか軽量化よりも走破性や堅牢性に重きを置いているのだろう。このフレームと前後のサスは結構なウェイトを占めていると思われるので、他のパーツで軽量化を考えていかないといけない訳だ。クルマのばね下荷重と同じ考えでホイール回りの軽量化がかなりの軽快感をもたらすことが今回のタイヤ変更で実感出来たと言っていいだろう。その意味では後ろのタイヤも「KENDA Klimax Lite 26×1.95」(実測385g)に変えてしまうのも一つの手であるが・・どうなんだろう?
シートポストとサドルも軽量化が図れるパーツなので、とりあえず以前使っていて現在は保管状態にあった「ボントレガーレースライトラックスサドル」に変更してみた。これでわずかだが40g軽量化できる。あとはシートポストはカロイのOEMで35センチで310gもあるので、長すぎる部分のカットまたは違うもの(スカンジウムとか?高いっすな!)の採用を検討中。(^^ゞ
こんな感じでまだまだ試行錯誤はつづくのであります。(^ム^)

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