高原の涼風を求めて

鳥海山と仁賀保高原吹き渡る風涼しく、風車が絶えず回っていました!昨日は高原の涼風を求めて「仁賀保高原」まで行って来ました。秋田空港ICから日沿道(高速)が無料になったこともあり、奥サマと一緒にマイカーでのドライブです。チャリは持参してません^^;
高々海抜500m位の高原ですが、風力発電の風車がビュンビュンと回っていたように涼しい乾いた風が吹いていたので蒸し暑さとは無縁。しかし直射日光は強くて短時間でも焼けてしまいました。

九十九島仁賀保平沢側から登って帰りは象潟側へ降りて行ったのですが、今は田んぼに浮かぶ九十九島の様子を眼下に見ることが出来ます。芭蕉がこの地を訪れた当時は潟のような海に浮かんでいたという様を想像するだけで、そのままの地形で現在まであったら東西屈指の景勝地になっていた筈と思われて残念である。
蚶満寺山門子供の頃から何度も訪れている蚶満寺に寄った。寺の裏手の庭園に舟で芭蕉が訪れた時にもそこに立ていただろうとても大きなタブの木が歴史を見つめて立っていた。庭園の木陰には寺の猫であろうか鈴をつけた数匹がのんびりとくつろいでいた。

聖俳松尾芭蕉像

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