
写真は河口が見えているので恐らくは平塚の花水川河口付近の海岸と思われるのですが・・記憶がはっきりしません。写真用紙に81年の文字があるので、この
ミヤタのロード片倉シルクロード(人生初のロードバイクで今も根強い愛好者のいるクロモリフレーム。当時はロードレーサーと呼んでいた。車種もル・マンだったか違ったか・・思い出せません。判る人がいましたら教えて!)を買ったばかりの頃ではないでしょうか・・上下イタリー製の毛織混の上下スーツで暖かかったと思いました。サイクルライフ不毛の時代(1990年頃~2005年7月)・・もう自転車に乗らないだろうと処分してしまったのが、今となってはナントも惜しくてしょうがないです。それと耳を覆える防寒用のツバの短いサイクル用の帽子を被っていますね。サドルの上に厚手の手袋も見えます。ウェアからすると季節は冬のようです。当時はヘルメットなんて競技選手は別として一般的でない時代でしたから、全く被らないかサイクルキャップを被るのが普通でした。サドルの下のレールには今ではほとんど見られないチューブラータイヤが束ねて留められていますし、ペダルはビィンディングなんてなくて(恐らくまだ登場していなかった?)トゥークリップにストラップが一般的でした。これでヤビツはもちろん、箱根や富士五湖・・東北海道、信州とツーリング、輪行ツーリングなどに出掛け、後に山行きにハマったのでクロス用のイボイボタイヤを履かせフラットハンドルにするなど改造してしまったんですが・・この愛機も確か秋田に戻る時に当時の社会人サイクル同好会の友人に譲ったと記憶しています。
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