しかしこの後・・
今日2度目のアクシデントが!!
それというのも雨が上がって近場の「出戸浜いこいの森」に出掛けたのだが・・これまでほとんどパンクの経験の無いヂブンが今日だけで2度もパンクに見舞われ(ーー;)ほとんど走れずじまい。最初なんて乗って10分しないうちに後輪がパンク。ほどなくチューブを取り出した後、タイヤに何か刺さっていないか、チューブのバルブから息を吹き込んで、抜けている箇所を調べてみるなど試みるがどこも異常がないのだ。恐らくフレンチバルブの口金がちゃんと閉まっていなかったか緩んだのかな?・・というヂブンなりの判断をしてチューブを元に戻して抜けたエアをいれるため、カートリッジボンベ式のインフレーター「バルビエリ ジェットセット」にボンベをセットする段階でトラブル発生!ボンベをジェットセットにねじ込むことでセットされるのであるが、途中でねじ込みが旨く出来ずブシュー!っと大方が抜けてちゃってしまい・・アチャー!それでも残ったエアーを注入してみると半分ぐらいしか膨らんでません!(+_+)これじゃとても走れたものではありません。しかももう一本ボンベを入れていた筈でしたが、夏のセンチュリー・ラン大会の時に万一に備えてジェットセットとボンベ1本持って行ったのですが、このボンベだけサドルバックに戻し忘れたみたい。(ムムッ準備がなっとらんのだよ!
それで結局、20分掛けて来た道をMTBを引きずりながらクルマまで戻ることにした。このまま帰ってしまうのも悔しいし、男鹿のアマノに行けばフレンチバルブ対応の携帯インフレーターぐらい売ってるんじゃないか?無ければ最悪フロアポンプでもOKだし・・と思った訳です。クルマで10分ほどで行ってみると予想通りアマノの自転車用品売り場にパナレーサーの「ミニフロアポンプ」が売ってました!さすが困った時にはスーパーセンターってがぁ!
またトボトボと海岸沿いのCRなどを40分もMTB引きずりながら歩いてクルマに戻ったス。そのまま帰宅せずチューブを買いに某ショップに寄っていきました。恐らく夏のガレージの暑さでゴムが硬化して、バルブの根元の接着している部分のゴムが剥がれてきたものか・・タイヤが妙にリムに対してユルユルだったことから・・次のような推測も成り立つのかな・・。つまりタイヤがリムに対してユルユルなことから(やはりこの夏の暑さのためか?)ブレーキング時にズレた時にチューブも一緒に引きずられることになる。この場合リムの穴に固定されているバルブ部分に過大な負荷が掛かることは容易に想像出来る。ゴムは使わず放置しているだけでも劣化する性質を持っていることから、この過大な負荷に耐えられない場合もあるのだろう。店主曰く「タイヤ・チューブは消耗品ですからね・・。」未使用品のスペアだからといっても保管状況に寄っては安心できないということかもしれませんね。
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