万事休す

出戸浜海岸にてまずは今日のベストショット!

しかしこの後・・

今日2度目のアクシデントが!!


走り出しは順調だったのに・・悪夢は突然に!パンクしてないみたいだけど?おかしいな?前日の天気予報だと午前中から晴れ間が見込める筈だったが、やはり秋の空のこと・・変わり易い天気で予報も難しいのだろうけど・・早朝は雨、その後確かに晴れ間も一時的に見えていたのに10時前後位に再びザァーと雨になった。いい天気だったら男鹿三山の「お山かけ」なども目論んでいたのだが・・結果的に行かなくて大正解!^^;
それというのも雨が上がって近場の「出戸浜いこいの森」に出掛けたのだが・・これまでほとんどパンクの経験の無いヂブンが今日だけで2度もパンクに見舞われ(ーー;)ほとんど走れずじまい。最初なんて乗って10分しないうちに後輪がパンク。ほどなくチューブを取り出した後、タイヤに何か刺さっていないか、チューブのバルブから息を吹き込んで、抜けている箇所を調べてみるなど試みるがどこも異常がないのだ。恐らくフレンチバルブの口金がちゃんと閉まっていなかったか緩んだのかな?・・というヂブンなりの判断をしてチューブを元に戻して抜けたエアをいれるため、カートリッジボンベ式のインフレーター「バルビエリ ジェットセット」にボンベをセットする段階でトラブル発生!ボンベをジェットセットにねじ込むことでセットされるのであるが、途中でねじ込みが旨く出来ずブシュー!っと大方が抜けてちゃってしまい・・アチャー!それでも残ったエアーを注入してみると半分ぐらいしか膨らんでません!(+_+)これじゃとても走れたものではありません。しかももう一本ボンベを入れていた筈でしたが、夏のセンチュリー・ラン大会の時に万一に備えてジェットセットとボンベ1本持って行ったのですが、このボンベだけサドルバックに戻し忘れたみたい。(ムムッ準備がなっとらんのだよ!ちっ(怒った顔)
それで結局、20分掛けて来た道をMTBを引きずりながらクルマまで戻ることにした。このまま帰ってしまうのも悔しいし、男鹿のアマノに行けばフレンチバルブ対応の携帯インフレーターぐらい売ってるんじゃないか?無ければ最悪フロアポンプでもOKだし・・と思った訳です。クルマで10分ほどで行ってみると予想通りアマノの自転車用品売り場にパナレーサーの「ミニフロアポンプ」が売ってました!さすが困った時にはスーパーセンターってがぁ!
もう何回目や?万事休すでござります(ーー;)バルブ根元のゴムに穴が・・さて、戻って来てエッサエッサとエアを充填!やはりこっちの手動式の方が手間が掛かるが確実で安心だよなぁーなんて実感する。しかしこのミニフロアポンプ・・なるほど携帯じゃなくてフロアポンプというだけあって使いやすいし、どんどん充填出来るのでちょっとオドロキますたぁ。さぁシュッパーツ!~と意気込んでペダルを踏んでいたら・・100メートルも進まないうちにまたもやブシュー!後輪空気抜けたー!なんじゃこりゃ~またもクルマに戻って、今度はスペアチューブと交換することにした。そして10分後再スタート!今度はダイショブ!ダイジョブぅ~♪・・の筈でしたが20分後またもやブシュー!えっ!?なんじゃこりゃ~もはや万事休す。空気が抜けた箇所今度はワカッタっす・・バルブの根元っす。大きな穴というかバルブ(金属部)とゴムの境目が剥がれているっす。
またトボトボと海岸沿いのCRなどを40分もMTB引きずりながら歩いてクルマに戻ったス。そのまま帰宅せずチューブを買いに某ショップに寄っていきました。恐らく夏のガレージの暑さでゴムが硬化して、バルブの根元の接着している部分のゴムが剥がれてきたものか・・タイヤが妙にリムに対してユルユルだったことから・・次のような推測も成り立つのかな・・。つまりタイヤがリムに対してユルユルなことから(やはりこの夏の暑さのためか?)ブレーキング時にズレた時にチューブも一緒に引きずられることになる。この場合リムの穴に固定されているバルブ部分に過大な負荷が掛かることは容易に想像出来る。ゴムは使わず放置しているだけでも劣化する性質を持っていることから、この過大な負荷に耐えられない場合もあるのだろう。店主曰く「タイヤ・チューブは消耗品ですからね・・。」未使用品のスペアだからといっても保管状況に寄っては安心できないということかもしれませんね。

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