先ほど派遣元の会社から連絡があり、電力不足で派遣先の工場が操業できず。。。明日も明後日もお休みとのこと(>_<)。
もちろん有給休暇はあるものの・・確か原則月1回の使用に制限されているので給与がどうなるのかも心配。
しかしこれもしょうがない!・・住む所も働く場所も失った被災者を思えばまだ全然いいほうなんだから。
今こそ日本国民全体が痛みを分け、そして結束し底力を見せて復興していかなければ!!
以下ヒキタ氏のメルマガから・・・
言葉もない419号
■Don't give up, Japan. Don't give up, Tohoku
英国のインデペンデント紙が、一面全部を使って、こんな記事を載せている。
日の丸の中に書かれたタイトルが、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」“Don't give up, Japan. Don't give up, Tohoku”
http://www.independent.co.uk/news/world/asia/towns-vanish-thousands-die--ndash-but-a-nation-begins-its-fightback-2240508.html
ありがとう、イギリスの友人たち。そうだ、我々に呆然としている余裕はない。
■我々には何ができるだろう
金曜日から局に詰めながら、何ができるかずっと考えてきた。
意味があるかどうか分からないけれど、とりあえず献血には行ってきた。義捐金も送ろうと思う。
16年前の神戸での経験から、あえて言うなら、その上で「行かない」ことだ。
何か手伝いたい、いてもたってもいられない、というのはよく分かる。よく分かるが、素人が行っても道路が詰まって動かなくなるばかりだ。邪魔にしかならない。今、まだ、できることは、カネを送ること、石油を回すこと、被災者にさまざまな最大便宜を図ること、そして、祈ることくらいしかないのである。
それを踏まえた上で、人手が必要だと要請があったなら、喜んで行こう。復興を手伝おう。
また、首都圏など、関東以北にお住まいの人々はエネルギーを極力使わないことだろう。東北の人々に較べたら、多少の不便が何だ、と思う。計画停電? まったく何ともない。譲ろう、被災地に。以下の文面は、私の親しい人物(三沢市在住)からのメール。
みなさんにお願いです。
東北はあっという間に氷点下の世界ですので、灯油、ガソリンが足りません。久慈、仙台、千葉と、太平洋岸の石油プラントが壊滅し、今後の東北地方一般市民の暖を取る手段がかなり限定されます。(中略)被災地以外の方々、石油資源の節用と節電、本当にご協力お願いいたします。東北は生きていくのにエネルギーがかかります。
■闘おう、災害と
毛布も足りないそうだ。全体的に「暖」が足りない。なんとか海ルートからでも送れないものか。
あくまで個人的なメールだけれど、自衛官の友人はこうも言う。
被災された皆さん、生き残ってさえいれば、我々がなんとかします。
被災地の方々、ご無事を。
頑張れ、東北諸県の人々。
頑張ろう、日本。
手を取り合おう、みんなと。
与党も野党も地方も都会もない。
闘おう、災害と。
■韓国の新聞社説から
韓国の有力紙「中央日報」の社説から。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138189&servcode=100§code=110
【社説】大災難より強い日本人
全世界が日本の大地震に2度の衝撃を受けている。 まずマグニチュード9.0の超強力地震がもたらした残酷な被害だ。 巨大な津波で約2000人が死亡し、1万人以上が行方不明となった。 宮城県のある村は住民の半分が行方不明になったという。 原発も心配だ。 日本政府は福島原発周辺の住民21万人を疎開させ、海水で原子炉を冷却する非常措置に入った。 不純物の混入で原子炉を事実上廃棄する劇薬処方だ。 日本列島が連日、地震、津波、原発危機に呻吟しているのだ。
もっと驚くのは不思議なほど冷静な日本人だ。 死の恐怖の中でも動揺しない。 避難要員に従って次々と被害現場を抜け出し、小学生も教師の引率で列を乱さず安全な場所に移動した。 地下鉄・バスの運行が中断すると、会社員は会社から支給された緊急救護物品をかついだまま静かに家に帰った。 みんな走ることもなく3-4時間ほど歩いた。 翌日はいつも通り会社に出勤した。 想像を超越した大災難と日本人の沈着な対応に全世界が衝撃を受けている。
私たちは大規模な自然災害が過ぎた後に発生する数多くの無秩序と混乱を目撃してきた。 昨年22万人が犠牲になったハイチ地震がその代表例だ。 「地震よりも無法天地の略奪と暴力がもっと怖い」という声が出てきたほどだ。 ハイチが開発途上国だからというわけではない。 05年にハリケーン「カトリーナ」が襲った米国のニューオーリンズでも暴力と腐敗が相次いだ。 こうした記憶のため、日本人の冷静さがよりいっそう引き立って見えるのかもしれない。 惨状を前に泣き叫ぶ日本人はほとんど見られない。 地震の混乱に紛れて強盗や殺人事件が起きたという話も聞こえてこない。 テレビの画面は、列に並んで救護食品を受け取ったり、売店の前で静かに待った後、必要な分だけ購入していく風景ばかりだ。
ただ地震が頻発する日本の地理的特殊性だけでは、こうした現象をすべて説明することはできない。 徹底した耐震設計と速い警報システムが被害を減らしたのは事実だ。 徹底した事前教育と避難訓練も間違いなく力になっている。 一つの国の真面目も大事件を迎えてこそ表れる。 それがまさに国民性だ。 全身が凍りつくような恐怖の前で、日本人は落ち着いた国民性を遺憾なく発揮している。 1995年の阪神・淡路大地震当時、意外にも20%ほど円高が進んだ。 日本の国民性を誤って判断した海外投資家は痛い目にあった。 最近の円高も国際金融市場が災難の前で団結する独特の国民性を看破したためだ。
日本人は沈着な対処で阪神・淡路大地震を乗り越えて自ら立ち上がった。 今回の大地震の傷もいつか治癒されるものと信じる。 むしろ私たちは日本を見て、韓国社会の自画像を頭に浮かべる。 災難現場でテレビカメラが向けられれば、表情を変えて激しく泣き叫ぶことはなかったか。 天災地変のため飛行機が少し延着しただけで、一斉に大声で文句を言うことはなかったか。 すべての責任を無条件に政府のせいにして大騒ぎしたことはなかったか。 隣国の痛みは考えず、韓国に生じる反射利益を計算したことはなかったか…。 私たちは自らに厳しく問う必要がある。 また災難と危機の際、韓国社会の節制できない思考と対応方式を見直す契機にしなければならない。 私たちは依然として日本から学ぶべきことが多く、先進国へと進む道のりも遠い。
隣国の友人たち。褒めてくれてありがとう。一番乗りの支援もありがとう。
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この記事へのコメント
Oka
自転車通勤したくても天気が・・・
流石に雪、ミゾレ、雨だと20kmチョイはチトつらいので・・・
せめても、と自室、車共に暖房の設定温度を下げてみたり。
少々寒い分は重ね着したり毛布被ったりしてます。
イロイロ我慢して協力してくれる方も居る一方で
職場の義捐金集めた箱から盗んでソレでパチンコに行って
スって来たとか自慢げにブログで書いている不届き者が居たり
(これは知り合いから証拠のスクリーンショットで見せて貰いました)
義捐金名目の詐欺サイトが出現したり、
TVレポーターが執拗に泣かせようと意図した(としか思えない)
質問をして被災者を泣かせたり、と
目を疑うような出来事もあったりしますが・・・
せめて1人でも多くの方が助かりますように
I Will Pray・・・
スローとりっぷ
昼間、食料品の買出しもMTBで出掛けました。それから楽天銀行でやっていた募金も行いました。
一人ひとり自分のやれることからやればいいと思います。
やはり・・そういう不届き者や詐欺、残念ながらゼロではないのでしょうけど、日本は外国に比べたら少ないのかもしれませんね。
韓国紙の社説が書いてるように、未曾有の大災難に遭っても、世界が驚くほどに沈着冷静に行動できる唯一無二の気高き民族なのかも知れない。ただ日本人は当り前過ぎてそれが判っていないのかもしれません。