ALWAYS 感動しました!!

GEOが今日まで100円レンタルセール中と聞き、ちょうどレンタルから戻ったばかりの1枚をカウンターで借りることができた。


舞台は昭和33年(東京タワーが完成した年、実は管理人の生まれた年でもあるのだ・・)の東京の下町。下町に暮らす個性豊かな面々が織り成す感動と希望の物語。

前年度日本アカデミー賞を総なめの作品だけありよく出来ている。どうやって撮ったのかと思わせる最新のVFX技術によりリアルに再現された昭和30年代の街並みが背景。キーワードは、高度成長期の集団就職(金の卵)、ガチャガチャダイヤルの白黒テレビ、氷を入れる冷蔵庫と電気冷蔵庫、軽三輪自動車、路面電車、力道山、駄菓子屋のスカくじ、お妾さん、コカコーラ、そして東京タワー・・etc.その当時のことは自分も幼くよく覚えていないが・・親父が興奮して力道山のプロレス見ていたなぁ~と思い出し、なんか懐かしくそして心温まる感じになった。最後はこんなに涙腺弱かったかと思うほど涙止まらずの大感動でした!!(一畳半の書斎にこもって一人パソコンで見ていたので家族に泣いてる姿見られずよかったぁ~もうやだ〜(悲しい顔)

「もたいまさこ」扮するタバコ屋のおばちゃんが・・自転車で夕日町3丁目を颯爽と走って来て蕎麦屋の出前さんと接触しそうになり、出前さんがこけるシーンの後で「サイクリングは今や流行のレジャーなんだから・・・」(だったかな?)みたいなセリフがあり印象に残った。
サイクリングブームは管理人が小学校に上がってからの40年代のことだと思っていた。さすがに首都東京では30年代にブームが来ていたのかな?
いずれにしろノスタルジックな気分させてくれ、希望に満ちた温かい感動を与えてくれてありがとうと言いたくなった。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック