
今日はサドル高さのお話。。。ルーベちゃんのサドル高さは購入時にショップで調整して貰った時のままになってまして、仮になんらかの要因でずれた場合、わざとずらした場合でも元の高さに戻せるようにマジックで目立たない程度に印を付けています。ショップで設定したやり方は少し前に買った「
ロードバイク初・中級テクニック 改訂版 (エイムック 2120 BiCYCLE CLUB別冊)
」に書いてある通りだったので、間違いはないとは思っているのだけど、今現在の高さがほんとうにベストの高さなのか?を実際に確認する意味で今回、現在の位置から1センチ高くしてみて試走に出掛けた。(まぁシートポストがニョキっとフレームから出てて、ハンドルよりサドルが上がってるとカッコイイからね~出来ればちょっとでも高くしたいってのがあった^^; )

午後4時少し前のスタートだったがまだまだかなり暑くて30℃は越えていただろうね。最初の乗り出しにはまったく違和感は無く、むしろこの方がペダリングに力も入ってスムーズな気がしていたのだが・・15キロ走る位からお尻が痛くなってきた。そして25キロを越える位から内股も痛くなってきたし、お尻は激痛に近いものが・・もう我慢が出来ない!ルーベちゃんを日陰に止めて、サドルバッグからレンチを取り出しサドル高さを元に戻した。そして痛かった内股とお尻の坐骨の部位をマッサージしながら休憩。(^^ゞこれで痛みは無くなる筈・・と恐る恐る乗り出すとあーら不思議!ホントに無くなった!しかもこっちの方がやっぱり断然スムーズ!(笑)俄然元気が出て来てしまい、そのまま
雲定番コースで50キロ走ってしまいました。わずかに1センチでもこんなに違うとは・・やはり正しいセッティングとフォームで乗るのは極めて重要だってことを身をもって体験できたかなーって思います。今度はハンドル高さをちょっとだけ低くしたらどうなるかを試してみようと思っています。
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