UKからの荷物で学んだ事(^^ゞ

1016-2.jpg中身はこれ!UKのWiggleから国際郵便で荷物(takaさんが欲しいクランクを拙者が代行して個人輸入)が届きました。正確に言うと拙者が最寄郵便局に取りに行って来ました。実は最寄郵便局には昨日到着したのですが・・国際郵便物課税通知書が同封され課税額の支払いと荷物の受け取りに来るようにとのお知らせ通知だけが、郵便局から速達で来ました。この国際郵便物課税通知書を見ると関税自体は非課税だったのですが、消費税と地方消費税の合計800円を受取時に支払わなければならないということのようでした。前回一度だけサイクルシューズなどを購入した時は全く非課税だったので、今回は何故じゃ?!と調べてみると1万円を越える個人輸入品に対しては、このように課税されるようです。
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国際郵便物課税通知書 すぐに理解できますか?拙者も関税については元々無知。(^^ゞ前回Wiggleで自分が注文した時は合計額が1万円以下だったので非課税だった訳か・・と納得したものの、どうも通知書の表を見ると、関税、消費税、地方消費税と3段に別けて記載され、それぞれ課税標準価格に税率を掛け税額が算出されていると思ったが全然計算が合わない。しかも税額の合計額は単純に足すと935円になる筈が800円になっている??1時間近くいろいろネット検索して参考になる次のページを見つけて納得がいった次第。
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つまり課税標準価格を出す時や税額を合計する時はまず元の値の千円未満を切り捨て、元の値が千円未満の場合は百円未満切り捨てた値に税率を掛けたり合計をするという計算方法になっているようです。この他にもこの通知書に書かれていないのですが、通関料という名目で200円も別途請求されることも初めて知りました。ホントにお役所の作った通知書は一般庶民にはまったく判り難くてすぐにガテンが行く代物じゃありませんね。
アンタがたさ!究極目的は国民へのサービスだってこと忘れてもらっちゃ困るんですけど!!


更に今回、郵便事業会社(秋田支店)にも一言いいたい!郵便局から速達でこのお知らせ通知が来たわけですが・・税関HPを見ると次のように書かれています。
外国から郵便物を受け取る場合の手続
『税金の合計額が1万円以下の場合は税関外郵出張所から受取人あてに
「国際郵便物課税通知書(以下、課税通知書)」と、郵便物が直接配達
されますので、その場で税金の納付を郵便事業株式会社に委託すれば受
取ることができます。』

となっており、今回の場合も郵便局止めにならずに直接配達されてその場で800円納付すればよいことなのに、なんでこうなったの??これについても自分たちのミスで「配達すべきものでした」と認めておきながら、昨日の担当者が居ないとかで原因について何の説明もしない。しかも「そちらのミスなんだから、今すぐ持って来て貰えますか?」と語気を強めて言ったのに対して、「配達担当者が全て出払っていて午後12時~2時の間の配達になります」ってシャーシャーと言って退ける!こんな場合民間の配送業者だったらすぐ持ってくるだろうが!!ってアンタがたもすでに民間でしたか!(笑)まだお役所体質抜けてないんじゃ!?(>_<)
しょうがないので、拙者が郵便局に取りに行った次第。(そこには担当者が2人居たのですが・・特に悪びれる様子もなく。。)orz

この記事へのコメント

  • taka

    どもども難儀かけましたm(_ _)m
    近々取りに行きます
    すぐにでも交換して試してみたいけど
    月末の走り収めが終わってからにします
    2011年10月16日 22:25
  • 雲隠

    いえいえ、今回の個人輸入でいい勉強させて貰いましたし、ブログネタにもさせて貰いました。
    もう個人輸入は怖くない!ってがぁ(笑)
    一応破損等無いか中開けさせてもらいました。
    クランクかっちょいいですよぉ~!
    2011年10月16日 22:44

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