

今日は趣向を変えてスィーツとネコバリ?のお話。昨日奥サマの案内で秋田県潟上市にあるタルトとケーキのお店、「
パティスリーパルテール」へ行って来ました。いや正確には・・奥サマはここに行きたい!どの辺にある!って言っただけで、執事のワタクシメがクルマのカーナビゲーション・システムを操作して、行き先を割り出しそれの差し示すとおりにクルマを運転してきたのであります。(^^ゞ奥サマやウチのお嬢たちを始め世の女性たちは、ご当地のタウン情報とやらで、どこの何がとっても美味しかったなどのグルメ情報には大変敏感でございますな。天気もまあまあでドライブ日和で奥サマの機嫌もよろしく何よりでございました。(笑)
小玉醸造のすぐ横に位置するその店は着いて見るとなかなか洒落た外観でした。何よりも中に入ってびっくりしたのは、平日にも関わらずしかももう昼時を過ぎて1時を過ぎているというのに、なんですか?この混雑ぶりは!行列の出来るってほどじゃないけれど土曜日曜ならもっと混雑しているんだと思いますけど・・お店人気のほどが伺えます。そんな訳で座って店自慢のスィーツを味わえたのは25分ほど待たされて1時半ぐらい。ほぼ8割がた女性客で店内はがやがやがやと・・まぁよく喋ることがあるものだと・・感心する。(笑)しかしここのスィーツはどれも1ピース500円以上もするのですが、お酒が飲めない代わりに自他共に認める甘党ファンである拙者でさえも唸りました。生クリームの上にトッピングされたきいちごやいちじくなどのフルーツの酸味も爽やかで、濃厚なのにさっぱりした味のレアチーズケーキを食しましたが・・さすがに人気店だけのことはある絶品でした。
ショーケースにならんだスィーツをいつかは全部制覇してみたいな(^^♪またの来店が楽しみになりました。


店を出たのが2時半過ぎ・・まだ時間があるのでここまで来たらあそこに行ってみようかな!?と閃いた・・つまり
harropageさんのブログ記事を突如思い出していたのだが、五城目町の馬場目川上流、北の又集落の奧にあるネコバリ岩(巨岩の上に根を張った巨木の森・・・その根が波のように張って離れた地面とつながっていることから「ネコバリ岩」と名付けられた)を見に行くことにしました。
すぐ着くだろうと思っていたのだが、道はどんどん山中に分け入っていくがなかなか着かない・・道がやがて細くなり、クルマ2台がすれ違えない箇所が増えてくる・・こんなところの先にまだ人が住んでいのかと思うような(失礼!)雰囲気になっても、まだ道すがらには民家や集落が表れるのである。好きだなぁ~この雰囲気。何か懐かしさを感じるのである。
映画「釣りキチ三平」の
三平の家の撮影地となった古民家から更に奥に3キロばかり行ったところにようやくそれはあった。
岩の大きさもさることながら、辺りの神々しい雰囲気、マイナスイオンの多さに何か心が洗われる感じだった。いつかMTBを持って来てこの周辺を走ってみたいと思うのでありました。
この記事へのコメント
harropage
ネコバリ岩までの未舗装道路は熊が出そうで怖かったです。カイシャの同僚に聞いても行ったことはないという人ばかりでした。
雲隠
延々登り基調なので辛そう^^;
MTBなら恋地辺りにクルマデポして上小阿仁萩形へ抜ける県道129号線(ダートかな?)とか
ネコバリの最奥地探検がしたい。もちろん熊濃度が高いので単独ツーリングは避けたい^^;