
昨日の寒風山行きの往路となった
秋田男鹿自転車道。天王グリーンランドから国道101号線(船川街道)の
自転車歩行者道がずっと秋田男鹿自転車道にもなっているのであり、しばらく海岸から離れ走りたくもないのにクルマの多い所を並走する訳ですね。厳密に言うと確か潟上市天王の江川漁港の運河のようになっている所を過ぎてしばらくして運河側に右折、運河に沿ってしばらく進む筈だが・・それならば国道101号線をどこかで横断しなければならないが・・それすらもどこで横断するのかも明確でないのだ。第一に大規模自転車道のこの地図でさえ詳細が判らないという不思議さ(笑)>>>
こちらまた、男鹿市船越に入って再び国道101号線の自転車歩行者道をしばらく進み、男鹿工業高校を過ぎた辺りの向かい側のエネオススタンドと現状ドコモショップの間に、再び海岸に向かって進む自転車道の入口があるのである(写真左)が、ステンレス製のクルマ止めが2つニョキ!と無造作に立っているだけで、「こっちが自転車道だよ(^^♪」という案内標識、案内図の類は見つけることが出来ない。したがって拙者も入口が判らず通り過ぎてから戻って来て「あぁ!ここだ!」と判ったぐらいなのだ。

写真右は、出戸浜海水浴場の駐車場脇に立てられた「秋田男鹿自転車道」の案内図である。最近書き換えられたのだろうか・・何故か非常に新しく「秋田県にはこんな素晴らしい自転車道があるのだぞー!」と言わんばかりの素晴らしい大きな案内図である。同じものが秋田マリーナ側にも、天王グリーンランド側にもある。恐らくこれらはかなりの高額なものであろう。県の指示を受けた、又は入札した県内業者が潤うのは判るし、それも必要だろう。しかし何か違うような・・大きな案内図があっても現場に誘導標識などがあって道順が判らなければ全く意味が無い!自転車道が交通量の多い国道や県道の歩道と兼用になっているのもどうかと思う。これは
先の警察庁通達に従えば見直しの必要性は余儀ないところであろうが・・「自転車は車両であり、原則歩道を走ってはいけない!」とするとこの「自転車道」という名ばかりの「自転車歩行者道」って一体どうなっちゃうんだろう??今更、歩行者を締め出す訳にもいかないから、道路を半分に区切って自転車レーンと歩行者道を別けるしかないかと・・うムー半分に区切ったら狭くて通行できない場合は?さぁ困った^^;
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