交換した部品の詳細ですが・・
フロントクランク :シマノFC-M341L ACERA 170mm 42×32×22T
Fディレーラー :シマノFD-2203Bトリプル用
左STIレバー :シマノST-3304 SORA 左レバートリプル用
BB :シマノBB-UN53 シェル幅68mm 軸長122mm
ブレーキインナーワイヤー :シマノ純正 2m
ブレーキアウターワイヤー :grunge ブラック
バーテープ :BIKE RIBON ブラック
脚力の無い自分には男鹿の激坂でコンパクトクランクを要してもギア不足感が否めない。
平地でフロント48Tでもリア2段か3段目に入れて常用している自分にはもっと軽いギアで十分だと思った。だいたいルイガノMTBのフロント42Tでリア11Tもめったに使わない。いつも2段か3段を使っているぐらいなのだ。
ロード用のトリプルだとアウター42Tなんてのは無いから、自ずとMTBのクランクが使えないのかと思い始めた訳なんです。
早速、ルイガノMTBのクランクを外し、ロードに移植して実験を試みることに。
なぜかBB軸長を変えなくてもクランクはピッタリでフロントディレーラーは2段のままアウターとミドル、又はミドルとインナー間の変速に成功してしまう。
これはいけそうだ!と部品を発注するが、クランクだけルイガノMTBと同じALIVIOのものが欠品で入荷時期不明のため1ランク下のACERAにしたのだが、取り付けてみたら今度は寸法がALIVIOと違いBB部に大接触!
BBの交換工具も入手済みだったので簡単にいくと思っていたが・・これがどうしてどうして一番大変で汗だくだくだった。
元々付いていたBBの左ワンも右ワンも固くて30cmの柄のついたモンキースパナでも回すことが出来ないのだ。(プロはどんなの使っているんだろうか?)
ワシャぁ~素人なんでアイデア勝負!ということで、1m位の鉄パイプにモンキースパナをなんとかくくりつけて、テコの原理でエイヤーっと回したらものの見事に回り出しました。
左STIレバーをトリプル用に交換するためバーテープも外すので、この機会にと補助ブレーキレバーを外した関係で左ブレーキワイヤー類を右に転用し、新たに購入したワイヤー類を左に使いました。
バーテープは再利用できないだろうな・・?(実は再利用できた)と思って新品を購入してしまったので、この際だからと交換してバーテープを巻くスキルも同時に習得しておいた。
この記事へのコメント
Zizou
ビアンキも替えたいところですが、ロードレーサーなので我慢。
スローとりっぷ
全くその通りで・・どうも道具に体がついていきませんので(ーー;)・・
自分なりの道具にするしかないかと・・自分は我慢できませんでした。(笑)
お陰様で高尾の激坂もジグザグ走法しなくともギアも2つ余ったまま
登ることができました。
銀チャ
でも52Tなんて必要なのは下りで踏むときくらいでほとんど使わないので、実質39Tのシングルギアと変わらないですからね。
そういう意味では、自分の足に合ったギヤにする為に、それなりの投資が必要なのは痛いところ。
私もフロントコンパクト化は計画しましたが、今年は経済的な理由で断念しました。
というわけで、男鹿の激坂もフロント39T-リア25Tで息も絶え絶え、死にそうになりながら登っています。
激坂登りの最中に、もうギアダウンしない右レバーを押したり、リアスプロケットを見て25Tに入ってることを確認する瞬間は、ほんとーに切ないです。