夜は「少しストーブ欲しいかなぁ?」と思うほどの冷え込み・・今年は秋の深まりも早く紅葉シーズンも早く来るのだろうか?
来るべきシーズンに向けてルイガノMTB(LGS-XC-CASPER PRO)を衣替え?し、いずれ林道などに繰り出そうかと・・。
(クマに出会うのだけはちょっとゴメンなんだども・・
これまでルイガノMTBをアングル調整ステムによるアップライドな乗車姿勢にしたり、タイヤを1.9→1.25のスリム&スリック化により、舗装路専用、街乗りバイク的な味付けで乗っていた。
しかしここに来てこのMTB本来の乗り味に戻して、その能力が最大限発揮される林道などのフィールドを走ってみようかと考えだしたのだ。
これはPROGRESSIVE RRX-600ロードにMTB用トリプルクランクを採用して、ロングツーリング&舗装路専用マシンとしての不満がなくなった今、ルイガノMTBの位置付けが中途半端なものになってしまったことが大きい。
とりあえずステム、タイヤをオリジナルなものに戻した。あとハンドルバーだけは(今はフラットバーである)以前乗っていたメリダ・カラハリ570CFで気に入っていたライザーバーを購入して取り付けることにした。
ステムをオリジナルに戻す代わりにライザーバーで少しだけアップライドにするつもりなのである。
この記事へのコメント