左右2枚の写真はビフォー&アフター!
一体何が違うでしょうか!?
ヒントは丸や矢印の箇所をよく見ると・・・
答え・・・ビフォー;ブレーキローターの樹脂と金属のつなぎ目のところがキャリパー本体に
微妙に触れている!?つまりこれも一つ音鳴りと走行負荷の一要因だった筈。
よーく見ると製品精度の関係だと思うがつなぎ目6ケ所のうち1ケ所だけ擦れて
樹脂でサンドイッチした中の金属が見えているのだ。
アフター;キャリパー本体をフレームに止めている2本のボルトのところ、本体とフレーム
の間にワッシャー1枚入れて、クリアランスを確保した。
まっ今の今まで・・全然気づいていなかった。拙者の観察力が全く足りないとしか言いようが無い。前輪側はまだ多少クリアランスがあるが念のため同様な処置を実施。
因みにジャイアントの純正ホイールの場合はAvidの6穴ローターで構造自体がシマノのセンターロックローターとは全く異なるので接触の心配は全くない。同じ規格のようでメーカーや構造が違うとこういう心配が出てくるということなんでしょうね。良い勉強になりました。
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