ホクホクで湯気も立ちそうな・・この包み(^^♪
この中にはいったい何が?・・判る人は判るよね~。(^_-)-☆
はーい!隠れた秋田名物?の衣ビッシリはみ出しの牛島鯛焼きです!
今シーズンの一度目は約1ケ月前>>>こちら
実はその後も食べたくなって足を運ぶこと(ポタを兼ねて)3度目でようやく購入することが出来ました。
前の2回は焼いてなくて空振り。あの元気なおばちゃん・・風邪引いたとか病気で入院したんかなぁ?と心配してみたり・・。それとも孫の顔でも見にしばらく家を空けてるとか?・・はたまた茶のみ友達と温泉
■心配ご無用、それよりも・・
「病気なんか滅多にしねェよ・・オラ。風邪引いても病院の薬だば強くてオラ飲まねもの・・。飲まねくても直るし・・」というような会話を先客としていた所を見ると、病気などで店を閉めていたのではなさそう。
それよりも先客の二人のうちの最初の一人は20枚も買っていくし・・その後の若い娘はいろいろ取り混ぜ15枚の注文、小生の後に来たOL風さんは予約していたらしく先に10枚貰って行くし・・あれれ!?いつになったら自分の番がと少し不安?
それにいつのまにか店の前の道路上には鯛焼きを買い求めるクルマが1台2台と止まり始めて店にお客が押し寄せるじゃないですか!!
各ブログでも紹介されてるし口コミで広がったせいか判らないが、もはや「行列の出来る○△」状態に近いものがあった。
ポカーンとしていると「あんたはナニ?」と自分の注文を聞いてくれるらしい・・まだ一人先客(若い娘)いるのに?
「あずき5枚!」ととっさに答えると「ほうっ」と小さく一言。
忙しそうに焼き型に油をにじませ生地を流し込み、あずきあんや白あんをヘラで加える。
少し焼けるとその上に再び生地を掛けて対になったもう片方の焼き型でフタをする。
出来たものをヘラで焼き型から浮かして、焼き型毎ヒックリ返して衣でくっついた3枚取りの鯛焼きを手のひら(素手)でホイと取ってハサミでチョキチョキと切り離す。まさに手づくり。
こんな動作をしばらくやってから、おもむろに鯛焼きを包み始めた。
「はいよ」と忙しそうにこっちを見ずに言ったので、一同キョトーン!
だれも取ろうとしないのを見ると「あずき5枚の人だ」と再び。
「あら!なんだ自分の分か・・」と判ったので先客の若い娘に「すみません先に貰います」と言っておばちゃんにお金を渡して店を出た。
私の後にお客がまだ3人も続いていた。あまりの込み様に帰る人も。
牛島鯛焼きは、もはや巷の大ブームなのだ!!
鯛焼きのうんちくは>>>こちら


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