昨日から左上奥歯の歯ぐきが腫れてしまった。
恐らく食べたものの異物が歯と歯ぐきの隙間から入り込んで雑菌により化膿してしまったのだと思うが・・。
実は小生、歯医者が大嫌い!・・というか必ず死ぬほど(大袈裟な・・ヤツ)痛い目に合わされて来たので、つまり怖いのだ。(笑)
いつも治療の最終日にもう二度とお世話にならないと心に誓うのであった。
どんなに立派で綺麗な女性受けするような歯科医院であろうとおいそれとその敷居をまたぐ訳にはいかないと・・だから比較的歯はよく磨くし・・少々痛くなっても、食後の爪楊枝と歯磨きと「うがい」の自己治療とでここ十年近くを乗越えて来たのだが・・今回はその治療の甲斐も無く(^^ゞ・・かなり腫れてしまった。
■10年ぶりぐらいの歯科医院にドキドキ!
完全予約制に飛び込みで行ったがそんなに待たされることもなく、ドキドキしながら治療台へ。
歯科衛生士が状況と全ての歯の確認をした後、患部のX線撮影をするとのことで別室へ。しかし座らされたのは大袈裟な機械でなくて、こんな感じのヤツ。
しかも微量なX線しか使ってないようで衛生士さんの隔離も一切無し。
驚いたことに感光フィルムを装着した気配もない。
再び、治療台へ戻されると治療台の右側のユニットには19インチの液晶モニターが付いていて、それに今撮影した自分の歯の患部のX線写真がクッキリ映し出されたではないか?!こんなのもモニター画像で見せる時代なんだと少しビックリ
■最新の歯科治療はスゴイ!
感心していると衛生士さんが「歯垢が少したまってますので先に歯垢を取ります」・・ってなんと余計なことを!(^^ゞ
昔それやって超音波が歯にキーンと沁みて・・口の中は血だらけ、アゴは疲れるし、「口を大きく開けて開けて」とこの小さい口をあざ笑うようにノズルを口に強く当てるものだから、口が少し切れるし。
しかし今回はかなり歯ぐきの中まで深くやったらしいのだがほとんど沁みることもなかったし、血もほとんど出なかった。
衛生士さんの腕?それとも治療器具が良いせい?
そしていよいよ男前の先生登場!(*^_^*)
膿んで腫れてるところをどうするのかと思いきや・・レーザー治療器の先端のプローブを歯と歯ぐきの隙間に入れて雑菌を焼くというじゃないですか。
「痛かったら言ってくださいね」と先生。エッ?!痛いの?初めてされる治療に少し恐怖感が・・しかし何かポッと暖かくなる感触がある位でほとんど痛みが無い。終わる寸前少し焦げ臭いだけ。
治療の内容の説明と「患部にあたる奥歯と一つ間を置いた歯にこんな感じでブリッジをすると良いですね」というような説明をタッチパネルの液晶モニターで模擬画像で見せてくれる説明つき。そして最後に「又、来週洗浄にいらしてください」とずっと同じ目線というか低姿勢で説明してくれる。
お医者さんにありがちな見下すような雰囲気は全くない。
今時の治療もお医者様も変わったんだねぇ~
この記事へのコメント