■はるうららが一転!
1/30のポタ記事で「はるうららのような・・」と紹介した翌日から一転して冬に戻りました。
秋田市内は大した積雪は無かったものの昨日まで雪が降りがちでこの冬一番の寒さだったようです。
でも道路の雪は通行の少ない小路を除けば昨日までにほとんど消えてしまったようです。
■春に向け気がはやるんです!
そのまま試乗に出掛けようと思い準備をしたら、あいにく雨が降ってきて風も強いので、それは次回とします。
購入したのは以下の3点
①mont-bell モンベル サイクルフロントバック #1130110
②OSTRICH オーストリッチ SP-731 (サドルバッグ)
③Zefal ゼファール THERM X 135-500 (保温2層構造ボトル)
このフロントバッグはSTIレバー&ドロップハンドル仕様のロードバイクにも取り付けられるようにハンドルバーとシフトケーブルの間に余裕で収まる、ちょっと他に無い円柱状のデザインの小振りなバッグ。
バッグ上部にテープアジャスターのついたベルト2点でハンドルバーに固定、バッグ後部には左右の振れ止め用にテープアジャスターのついたベルト1点でヘッドチューブに固定するようになっている。
取付取外し易さを考えるとテープアジャスターでなく、テープバックル式やベルクロ止めのベルトの方が全然使い勝手がいいように思うのだが・・。
尚、CX-202-16Rの場合ヘッドチューブの前に前カンティブレーキのインナーワイヤーが通っていて邪魔になり、ヘッドチューブにきっちり固定することが出来ないことが判った。注文する前に気が付けばよかったのだが・・
従ってフロントバッグ全体をヘッドチューブ側に下げられず上向き加減での取付を余儀なくされた。
これは我慢できるとしても、ヘッドチューブ側に固定できないため、左右の振れの抑えも今一なのだ。
幸いバッグ上部の両端には附属の肩掛けベルトのナスカンを繋ぐ為の小判カンが付いていたので、持ち合わせのベルクロテープ(写真の青のテープがそれ)をそれに通してハンドルに固定することが出来た。
これ一つで日帰り~1泊程度まで対応可能なクラシカルな大型サドルバッグ。
こちらはサドル2点、シートポスト2点でいずれもベルクロ止めテープでの脱着なので簡単で調整もし易い。
底面と後方側面、そして上面テープ部にはプラスチック板などで補強がしてあるので型崩れ対策もバッチリ。
リンク先のショップの写真では、左右両サイドポケットのフラップがゴムバンド止めになっているようだが、実際手にしたものはベルクロ止めになっていたので改良されたものかもしれない。
図体は700mlボトルかと思うほどデカイが、内容量は500mlとはこれいかに?
つまり2層構造になっていて断熱材の量がそれほど多いという証拠??恐らくね(^_-)-☆
真夏の暑い時、峠を登り切って冷たいアイソトニック飲料をゴクリとやるシチュエーションなど今後の使用が楽しみな一品。
この記事へのコメント
aki
サドルバッグにも使えるので、便利なんです。
少し前の型なので、製造中止なのかと思ってました。
スローとりっぷ
当方が発注した時点ではオレンジ色しかありませんでしたが・・今はアラッ!ブラックもあり??
在庫をメーカーに確認したらブラックもあると判って表示を変えたのでしょうか。ガーン!^^;
実物を見てこれはサドルバックにもなるなぁ~と気づきました。
なかなか使えそうなバッグですね。
aki
アダプターが不要なので、いろいろな自転車に使い回し出来そうです。