教養大

s-DSC01220.jpg昨日のロード初乗りで秋田県が設立した国際教養大学の裏手を通って行ったら、公園の一部を壊して新たに立派な学生宿舎が出来ていました。
空港にはわずか5分と近い立地ですが、街からは相当離れ周りには何にもない言わばクマも目撃されるような山の上の台地に立地しているので、しょうがない気もしますが、秋田県民の税金が使われている訳なんですよね。しかも秋田県出身の学生が十数パーセントぐらいしかいないとか・・。4年間英語で授業がされるので英語力が相当つくというのが売りのようですが、十数パーセントしかいない秋田県出身の学生が国際的な教養と英語力を身に着けたとして、卒業後に田舎の秋田に就職先という受け皿がどれだけあるのか?という疑問も残る・・が世間の評判はかなり良いみたいです。
>>>秋田から日本を変える!「国際教養大学」がすごい10のポイント
>>>開校から8年、国際教養大が東大と肩を並べた秘密
費用対効果は長い目で見なければならないのでしょうけど・・評判が良いとますます秋田県出身の学生が入れる枠が狭くなるんじゃという心配も・・(^-^;
単にお人好しの秋田県とかで終わらないようにしたいもんです。

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