写真一番下の2本の真鍮の棒がゴトクになる棒、この2本の棒をその上左の「風防上」に差し込んで使います。
「風防上」の底には2本の4mmのボルトがついていて、片側のボルトの先端にロック用のナット2ケが固定されています。
右の「風防下」のその位置にはダボ穴を開けてあり、「風防上」のボルトをその穴に入れて、どちらかに回すとロックされる仕組みになっています。
バーナーの下には同じ大きさ位のビンのフタを敷いて底上げしています。
「風防下」にはセットした状態で全体を持ち上げるためのステンのハンドルを付けました。(ハンドルは取外し可能)
これにより点火した後のバーナーに上から被せるようにして風防をセット出来ますし、消火する際もこのハンドルで風防全体を外してから消火フタで消火出来ます。
■さっそく点火してみましょう!
バーナー単独で点火した場合は炎の上がり方が小さいですが、このクッカーもどきを使うと約2倍位の高さまでブルーの炎がメラメラ上がり、火力が増強されるのが見て取れました。
この点火実験では400ccの水道水を約8分で沸騰出来ました。
■ストームクッカーもどき製作費用
1.ケーキ型 2ケ 税込み210円
2.真鍮棒 1ケ 税込み140円
3.ステン棒 1ケ 廃材---円
4.ボルト類 1ケ 税込み 98円
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合計 448円
この記事へのコメント
ぢぞう
スローとりっぷ
小型のフロントバッグに入りきれないのでした。(^^ゞ
もっとコンパクトになるように材料を探したいと思っています。