■やったぜぇ!
昨日報告のSTIレバー(リア側)の変速動作不良の原因を究明し、見事解決!取付完了しました。
ハイこの通りお披露目でございます。
さて、明日は24時間勤務ですけど・・それ終わったら残りのGW期間中に1回はツーリングへ行くぞぉー!と決意表明(^^ゞ
■さて原因は・・
この写真のSTIレバーの正面についてる6角ボルトで取付されているカバーとその裏にあるスプリング部品の単なる組付けのまずさによるものでした。
最初シフトケーブルを絡める機構部品の何かが脱落しているのではと思い、中の様子を見ようとこのカバーを取外してみることに・・。
ところが開けてみると予想に反して中の様子は全然判らず、カバーの裏側にスプリングが入っていたのですが・・なんの為のスプリングかも最初は判らずじまい。
カバーとスプリングとレバー本体の構造をじっくり観察すると、カバーとレバー本体のそれぞれにスプリングのそれぞれの端を固定するための穴が付いているのだが、例えばカバー側の穴にスプリングの端を入れて単純にカバーを被せただけではスプリングのもう一方の端が本体側には位置的に収まらないのだ。
どうやら本体側のその穴にスプリングの端を入れてカバーを右に少しひねって正規の位置にしてテンションが掛かった状態で6角ボルトで固定する必要があるらしいことが判った。
それでその通りやってみると・・あらら不思議(@_@)・・今まで元に戻らなかったレバーの動きがウソのようにスムーズに元通りに。
そしてまたカチカチとアップして戻りのレバーでカチンカチンと戻ってくるのが判った。
後はハンドルに実際組付けてワイヤーをリアメカまで張って実際に変速してみると・・お見事!!全面解決!!
(写真を撮らなかったので・・言葉だけだとわからないな~と猛省)
この記事へのコメント
通りすがり
私はシマノが指示している「これ以上分解しないでください」までバラしてグリス除去とワコーズのシリコングリスを注入したのですが、レバーの戻りは解消できず途方にくれていました。
そこでブログで紹介されているスプリングのはめ方を実践したところ、しっかりレバーが定位置に戻るようになりました! その嬉しさもあって、感謝のコメントを送ります。ありがとうございました!
スローとりっぷ
写真付で説明していればもっと分かり易かったと思うのですが(^^ゞ
小生の記事がお役に立てて光栄です。
ご一報ありがとうございました。