All You Need Is Kill

このSF映画の原作ノベルは日本人(桜坂 洋)が書いたものだと初めて知りました。邦題「All You Need Is Kill」(原作ノベルと同題)より英題「Edge of Tomorrow」)の方が覚えやすいと思ったのだが、邦題の方が日本人には良く知られているということなのか?
しかし舌をカミカミしそうな覚えにくい邦題ってどうなのか?

雲さんは実は幼い頃から空想科学少年だったのでSF映画好きなんですわ。話題のSF映画はほとんど見ているのだが・・この映画についてはノーマークでした。2014年夏公開の映画でしたが、TV等で宣伝してましたかね?息子とレンタルビデオ屋に借りていた「るろ剣」のDVDを返しに行った時に目について借りて来ました。何しろ主演がトム・クルーズなので間違いないだろう(前作のオブリビオンもなかなかの秀作だった)というのがありましたから・・。

 >>>「オール・ユー・ニード・イズ・キル」13分特別映像


それで観た感想ですが・・
こんなに凄い力作なのにアタシが知らないってことは
宣伝がマズイ!(笑)

邦題は原作ノベルを知らないアタシみたいな者にも判るように「タイムループ」とか「ギタイ」とか単純で覚えやすいものにすればもっとヒットしたに違いないとか思ったりして。(^^)フムフム

「戦う→死ぬ→目覚める」というタイムループの繰り返しというこれまで無かったSF通を唸らせるストーリー展開とエイリアンとのリアリティあふれる戦闘、登場するエイリアン、戦闘スーツ、兵器、輸送ヘリ等の臨場感と迫力、そしてヒロインの最強女性兵士リタ(エミリー・ブラント)の強さと美貌、バックに流れる音楽も末世的な世界観を作りだすのに貢献とまさに一級のアクションエンターテイメントであると思ったゾぉ~!

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