夕方になって気温が下がって、路面の端の方に残ってる昼間ザクザク状だったザラメ雪や融けた水がバリバリに凍ってました。そこで念のため、接地率を上げようと事前に極太のファットタイヤのエアを少し抜いてみました。
それでこの凍った上を走るとバリバリとビックリするほどのけたたましい音が出るのですが、凹凸を良く吸収してくれて、とても安定して走れるのでした。
ファットバイクを初めて今回手にして、そこを触ってナットクしました。(^J^)
丸いのは模様じゃなくてリムに開いた恐らくは・・
軽量化のための「肉抜きの丸穴」・・ですな!
そして、この丸穴の中の物がやや盛り上がっているのですが・・ホイールによってはそれが赤だったりグリーンだったりするのですが、さてその正体は?!
触るとフカフカ~こっこれ!「リムテープ」ですな。φ(..)メモメモ
盛り上がっているのはエア圧で押されたリムテープがやや「ぷくーっ」て膨れて穴から盛り上がってきてるって訳ですか・・なーるほどねぇ~(笑)
ちなみにこのホイールは「Weinmann HL-102 Alloy 100mm 32H Rims」で、鉄ではなくアルミ合金製で幅が100mmもあり、リム単体の重量が1271gもあるでござるよ~(@_@
ファットバイク!
応援ヨロシク→ F@E走行日記
この記事へのコメント
類我野
雲
初のカキコありがとうございます。
なるほど肉球に見えたすか~(笑)