スマホ&モバイルバッテリー搭載可能自転車ホルダー

今日は夜半過ぎから雪が降り続きまして8センチほどの積雪となりました。風も強かったのでとても寒く感じました。向う3ケ月の長期予報としては暖冬傾向のようですが、雪が降ると体感が全然違いますね。
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さて、この冬季は先日新しく購入したファットバイクのガノグロちゃん(2019 GARNEAU GROS LOUIS 24)に関する話題がしばらく続きます。
雲さんはガノグロちゃんにサイコンを付けようとは思っていなかったのですが、スマホは持ち歩くことからスマホ&モバイルバッテリーを搭載してサイコンアプリを駆動させたら一石二鳥だよなぁ~なんて考えています。
そこでそれが可能な自転車ホルダーを見つけました。
左の画像のものがそれですが、溜まっていた楽天ポイントをほぼほぼ使って取り寄せてみました。


シリコン素材のホルダーって実際どうなのか?まずは開封して手持ちのモバイルバッテリーとスマホを付けてみました。下の写真参照。ホルダー自体は結構コンパクトなので「えっ!これに付くのか!?」って心配になります。しかしこれは柔軟なシリコン素材でギュッ~!と伸びるので大丈夫です。手持ちのスマホは6.0インチで余裕ですが、モバイルバッテリーの方は幅+厚み≦88mmという仕様を若干超える感じでしたがなんとか収まりました。(仕様を逸脱して使用すると耐久性が損なわれる可能性があるので皆様にはおススメ致しません(^-^;)
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実際ファットバイクに取付けてみた写真がこちらです。
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フォルダーの裏面の大き目の突起部分(ステムの丸みに合わせ若干くぼみになっている)をステムの上にあてがいフォルダーのベルトをホルダの片方のリングに通して一回折り返し、ベルトに付いてる穴にホルダーの反対側の突起を引っ掛ける方式で固定します。これだけだと滑って左右方向に回るんじゃないかと思ったのですが、実際に凸凹道を走ってみましたがそんなこともなく、また良くありがちなカタコトと不快な音が出る訳でも無く良くホールドしてくれていました。耐久性はこれからですが、なかなか考えられた良い商品と思いました。

ただこのステムに取付けるタイプのフォルダーの場合は、フォルダー裏面の突起がステムに設置出来ることが前提でしょうから、元々純正で付いていた45mmの短いステムには取付不可となります。自分の場合は幸い手持ちの60mm位のステムが合っていたので交換しましたが、どうしても短いステムを使わざるを得ない場合は、左画像のハンドルバーに取付けるタイプで取付けることが出来ます。


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