スペーサーが一枚取れません!⇒取れました!!

line_1578284906620.jpgDSC_0567.JPG先日の「スペーサーが一枚取れません!」の記事の続報です。昨日入手したばかりの小型のベアリングプーラーを使い、この1枚取れないM16のワッシャーを取ることに成功しました!実際にはその部分のスペースが小さく、プーラーの爪が分厚いためにワッシャーの下に入らないため一時はこりゃダメかぁ~!って諦めかけてしまいました。これはもう①「分厚い爪を削って薄くする」、②「爪の代わりになる薄い引っ掛ける爪を自作してどうにかして取付ける」かの2択しかないと思案の上、まず②を試してダメなら①を実行することにしました。写真左は今回成功した方法②ですが、細い6角レンチ(3m/m位)がたくさんあったのでそれの短い側をグラインダーでワッシャーの下に入って引掛けられるように5mm位まで残して切り落としました。これを2本作って写真のプーラーのM5ネジの部位に適当な締付用の金具を付けて加工済みのレンチをネジで締付固定するようにしました。写真右はワッシャーの下に爪の代わりの加工したレンチの爪を入れてプーラーを装着した状態です。しかし実際はそう簡単ではなく片側を引っ掛けると片側が入らないとか、いざ真ん中のネジをシャフトに押し付けて行くと斜めになって爪が抜けたりと・・装着も、実際の引き抜き作業もかなり手こずりましたが、片手で両側の爪が斜めになって外れないように握り締めながら、もう片方の手で真ん中のネジを回してシャフトに押し付けているうちになんとか抜けてきました。
DSC_0568.JPGいやいや大成功!!
これでステアリングスイッチに対応したエブリワゴン用の純正コンタクトコイルを外すことが出来ました。次に移植していた舵角センサーユニットを慎重に取り外して、元々付いていたエブリイ用のコンタクトコイルに戻します。これをシャフトに戻して元々の純正ステアリングを装着して純正戻し完了です。

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