風車だらけを見たドライブ

P1240163.jpg今、ご当地の秋田市以北の男鹿市、三種町、能代市の海岸沿いは相当な数の風力発電風車がひしめき合って立って回っている。大きいのから小さいものまで合わせると100基以上、いや200はあるんじゃ?いつのまにか乱立と言っていいぐらいな状況になっているのである。秋田市以南は今まで「にかほ市」などで海を臨む高原地帯が多かったが、その手前の「由利本荘市沖」で88基もの洋上風力発電が2025年運転開始で計画されているし、同じ洋上ということでは「男鹿市、三種町、能代市沖」にも56基の2030年運転開始の計画がある。また潟上市沖にも洋上の計画があるようだ。
P1240159.jpgもし、これが全部実現すると本県の海岸沿い及び沖合は風車だらけになってしまうのだが・・本県のみなさんはこれで良しとしているのでしょうか?風車だらけの沿岸部を想像した時にどんな感想や意見をお持ちになるのかと・・先日の三種町金谷浜までのR101ドライブで考えさせられた。原発事故後、再生可能エネルギーが脚光を浴びているが、景観や自然環境への影響、地域住民の生活への影響などはしっかりと確認及び議論されて来ているのだろうか?と・・ふと心配になった。

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