無いよりはありがたいわ!って思った人もいるかもしれない。
だいたい各世帯2枚は足りなすぎるしアホ過ぎて小学生、中学生からも失笑されている。ましてや政府がこれを言い出すというアホ過ぎる発想、パフォーマンスは世界の笑い者だ。
各県にはサージカルマスク製造可能なクリーンルームのある民間企業の工場が必ずある筈である。そして幸か不幸か政府主導の間違った経済政策による長期のデブレにより、本来その企業が生産するべき製品が売れないため製造用の空きフロア、余剰フロアというものが必ずある筈である。
このようなフロアを活用してシャープにやらせたようにマスク製造装置と必要な人的リソース確保のための費用を政府が保証して緊急かつ速やかに生産につなげてはどうなのか?これを全て政府が買い上げて支給は各県⇒各市町村⇒公民館等コミニュティ施設と配分して健康保険証等身分証提示で管理して各世帯又は個人毎に配布してはどうなのか?
コロナとの闘いは長期戦になるから今からでも決して遅くないし、収束して来ても止めずに各県にある程度備蓄されるまで生産を続ける。(2~3年とか)そうなれば企業への補償にもなり、これら生産や流通に必要な人的リソースに関してもコロナ失業者への雇用確保にも繋げられるはずだ。そしてこのマスクを各県で備蓄することで新たに感染症が流行した時にも即座に活用できることは言うまでもない。
早く非常事態宣言してこれを強力に推し進めてはどうなのか?
・・と思った次第。
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