バッテリーチャージャー壊れた?!(1)

世の中自粛ムードにより、今日も昨日もクルマで出掛けてません。
先日、某公園に出掛けてノートPCをサブバッテリ-+インバーターで駆動してこのブログの記事を書いたりYouTube見たりしていたら、後ろの方で突然ブザーがなりました。これは紛れもなく走行充電器のサブバッテリーの電圧低下を知らせるアラーム音でした。実は初めて聞きました。
最近走ることが少なくなっているので、サブバッテリーの充電が満足に出来ていないからでしょう。買い物に出掛けて奥サマが買い物している間に自分はナビでTVを見たり、前述のように公園でノートPCを使ったりとちょくちょく使うので、とうとう容量が追い付かなくなったものです。
P1240182.jpgそんな訳で自宅でバッテリーチャージャーで充電することにしました。大昔に買った骨董品のようなバッテリーチャージャー(大自SL-50)を出してきて充電させたのですが「アレっ!?全然充電してないんじゃね~!」とテスター持って来てバッテリークランプにあてがい調べると12V以上あるはずなのに、数十mVをウロウロな状態。(写真左)P1240183.jpg
「いやー!逝っちまったか~!コロナか~い!」と早速分解してみたのが右側の写真であります。
「開けてビックリ為五郎~♪」(古~ぃ!だってじっちゃんだもの・・)当方の予想をはるかに裏切るシンプル回路っす(笑)これは電子回路ではなく電気回路ですね。まぁ~ダイオードだけは2ケ使っている(トランスの横にあるもの)のですが、電圧制御用のICとかトランジスタとか電源整流回路に付き物の電解コンデンサーなども無いというシンプルさ。でもこのチャージャー・・当時の価格としては4k円はしたと思うのですが・・原価やすぃー!
P1240185.jpgそれで原因も判らずにいろいろ取り外してみたりイジッているうちに普通に電圧がでるようになりました。(何故?ナゼナンダ!?)
結果オーライ!でいいかぁ~と取り外したダイオード基板などを元に戻して筐体を組み上げる前に再確認したら、また死んでます!!
どっか接触不良起していると思われいろいろ触ってみて判明しました。表側に充電とセルブーストの切り替えのスライドスイッチがあるのですが、時々接触不良を起こしていることが判りました。明日接点回復剤を吹いてみます!そして出力側に手持ちの適当な電解コンデンサーを入れてDC出力の安定化もやりたいと思います。
今日はここまで。とぅーびーこんてにゅ!


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