バッテリーチャージャー壊れた?!(2)

DSC06700.jpg前回のつづき・・スライドスイッチの接触不良対策ですが、接点回復洗浄剤なるものを近くのDIY店に行って探しましたが置いてませんでした。どうせ取り寄せならネットで買った方がいいのですが・・まてよ?これって主成分がアルコール系でカーボンの汚れを除去して接点を回復するものと書いてある。それならエタノール系ではあるが、クルマ用のブレーキクリーナーでもOKじゃない?と考え即実行!手持ちのブレーキクリーナーのノズルをスライドスイッチのスライド部にジューッ!と注入。スライドの位置を変えて再びシュー!とやって2、3度スライドを往復させた。そして乾燥するのを待ってから電源を入れたところ見事復活 これまではスライド部に触れただけでオンオフを繰り返していたが、それも無くなっていた。
DSC06701.jpgいやー!やってみるもんですね。その後、出力部に電圧リップルの軽減のために35V 470μFの電解コンデンサーを半田づけしてみたのだが・・どういう訳か充電電圧が12.7V⇒18.5Vに、セルブースト出力電圧が15.8V⇒22Vに上昇してしまい危険なので止めることにした。これは原因が不明っす(^^;)
早速写真の通り、リアカーゴ部に積んだサブバッテリーを直接クランプして充電してみる。充電電流を測ると1.6A程度流れていた。
このバッテリーチャージャーには充電完了の目安を示した充電メーター(電流計)が付いていて緑ゾーンに入ったら充電完了であるが、そのゾーンには幅がある。10分程度で充電完了ゾーンに達してしまったがマジで本当なのか?(笑)自動でストップする機能も無いので、仮に夕方から始めて翌朝までとか・・そのまま充電を続けても安全なのかも取説には記載されていない。その辺は昔の機器ですね。
セルブースト機能もあるが最大出力が25A程度のためブーストと言ってるがアシストと表現するのが正しいだろう。だからそれなりに電圧低下したバッテリーは予備充電を30分位しなければ使えない。それに自宅ガレージ等で100Vを使えるところでなければエンジン始動が出来ないのが難点である。いろいろ考えているうちに新しいチャージャーが欲しくなってきた。

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