間違ってましたぁ~!

以前紹介していたZEPPINのサブバッテリーシステムですが、完全密閉式のバッテリーを2ケ並列接続しています。
これの充電/放電接続について記載したサイト(>>>こちら)を見たら、拙者が間違っていることが判りました。
どういうことかと言うと、並列接続は単に+と+端子、-と-端子同士を電線で接続するのですが、そのバッテリーを充電したり放電させたりする時にはどの端子を使うのか?・・という問題です。
+と-どれでも1つづつ選べばいいのであってどれを選んでも同じなんじゃね?と自分も思ってましたが違うのでした。
つまりはバッテリーAの+端子を選んだらもう片方のバッテリーBの-端子を選んで接続すれば良いのです。理由はバッテリーAの+と-端子を選んで接続してしまうとバッテリーAに先に充放電電流が流れ、いっぱい又は無くなってくるとバッテリーBに移行するということが起きます。(接続抵抗の関係)そして当然バッテリーAとBには電位差があるのでA⇔Bの循環電流が発生するためバッテリー寿命が単体で使うよりも早く来てしまうとのこと。
本当ならバッテリー1個づつ充電して大電力を使う時だけ並列にした方が良いみたいです(>>>こちら
それで早速、ZEPPINのサブバッテリーシステムのバッテリーの接続を変更した次第です。
      Before              After
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これで少しでも寿命が延びたらいいのですが・・これまでこういうことを意識せずに使っていたのでどうなることやら

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