
ZEPPINのN箱のリアカーゴには、通常サブバッテリーシステムとデイキャンプに対応するためカセットコンロなどの煮炊きができる調理器具をコンパクトにまとめて常備している。通常はリアゲートを開けた状態で外からカセットコンロを取り出し、お湯を沸かしたりしているので換気の心配は不要である。
しかし雨風が強くて火が消えたり、火が安定しないためリアゲートを開けられない時もあり、その場合はリアゲートを閉めてスライドドアの窓ガラスを少し開けて換気をすることになる。また夏の炎天下で駐車して車を離れる場合なども高温にならないよう各所の窓ガラスを少し開けるということがよくあると思う。

前車のエブリイの時は完全に車中泊仕様にしていたので、中で火を使うことを前提にしており、この換気という事に特にこだわって換気システムを自作して運用していた。(>>>
こちら)
N箱はいずれトランポとして自転車1台+1人車中泊もできるようにしたいと思っているので、換気にもこだわりたいと思います。実はこの換気システムは強力マグネットで脱着が簡単なのでエブリイから外して保管してありました。これをN箱用にモデファイしてみようと思います。


まずはN箱のスライドドアガラスの寸法取りをしなければなりません。測ってみると写真の左側にマジックで切りしろを書いた部分(左端から約17センチ)で切断が必要だと判りました。エブリイの窓の横幅がさすがに大きいと改めて判った次第です。N箱の窓はマグネットが付く金属部分が左右しかないので上側のマグネットは全て撤去して左右のマグネットを各2個にする必要がありそうです。とりあえずマグネットは一旦全て取り外しました。また切断部分が大きいのでDCファンのスイッチとモバイルバッテリー収納用ポケットも右側に移設が必要ですね。
今日はここまで。次回につづく・・

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