チャリ置き場の夏場対策(1)

今日は雨、ご当地も久々の雨で結構降りました。そして東北南部も梅雨入りしたとか・・東北北部も時間の問題でしょう。梅雨が開けてまたあの暑い夏がやって来るとしたら、今回は気がかりなことが・・。
DSC_0693.JPGウチのガレージって北側にしか窓が無く、チャリ置き場として増床した南側は元々のガレージの壁の真ん中の一部を出入り用としてくり抜いただけで、ほぼほぼ壊さずに外側に増床している構造のため熱気がこもり易いのだ。きちんと測定したことはないが、恐らく最高で45℃~55℃位にはなっているのでは?

DSC_0690.JPG先日のガレージ整理で気づいたのですが、恐らくはこの熱によるチャリのタイヤやチューブ類等のゴムの劣化が進み、硬化してひび割れが出たりしているようなのだ。そして今回RIDGE-RUNNERもこのチャリ置き場に保管するにあたり、説明書を見るとリチウムイオンバッテリーは熱にとても弱いので-10℃~50℃の環境にて保管又は使用、又、0℃~40℃の範囲で充電するよう注意書きされています。守らない場合バッテリーの消耗、劣化、最悪発火、故障を招くとなっています。
これは大変です。バッテリーは最悪、自宅内のエアコンの効く場所に取り外して置くとしても・・チャリ置き場の夏場対策!必要です!!
・・という訳で、再びガレージのカイゼンスタート!!
DSC06873.jpgチャリ置き場東側の壁側を覆うようにドカンと置いていた収納庫代わりの整理タンスを西側に配置換えをして、東側の壁を見えるようにして・・・ん!?

ここに「換気扇を取付けるのだ!!計画勃発!!」

DSC06871.jpg整理タンスの上に置いていたモノや重そうな引き出しを取り出して軽くして、キャリーを使って一人で東から西へ大移動!(汗;) 整理タンスを西に持って来ると当然狭くなるので歩き辛くなる。そこに置いていたツールワゴンを一時的に寄せたりして通路を確保するのであるが、そのツールワゴンにチャリ整備道具などをワンサカ入れているためチョー重い(^-^; そこで南側の壁に100均のメッシュパネルを設置し、5連フック、メッシュカゴなどを多用して大半のツールをここに吊るすことにした。
DSC06869.jpg見やすいし使い易いしツールワゴンは軽くなるし・・なんで最初からこうしなかったかと反省。ついでにツールワゴンのサイドにもメッシュパネルを取付けてテイッシュなど軽めのモノが掛けられるようにしました。さてこれで写真左のように東側の壁側がすっきりと露出。この壁のなるべく上の方に換気扇を取付けて、実は・・
温度コントローラーで制御する計画なんです!
今日はここまで次回につづく・・
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