前回のつづき・・いよいよ東側の壁に換気扇を取付て温度コントローラーで温度制御化を実施します。材料は全て調達完了してます!

さて、換気扇をどこに接地するかですが・・ただ壁に取付けるだけでは芸がありません。目的の夏場の熱気を逃がすためには出来るだけ屋根裏に近いところに設置したいと思い状況を確認すると、チャリ置き場の東側の壁は単純に立ち上がっているのではなく奥行40センチ位の軒があって屋根と交差していることが判りました。


この軒はちょっとした屋根裏部屋みたいなデッドスペースになっているので、この軒に穴を開け換気フードを横向きに取付、屋根自体を通気口代わりに屋根裏の一部を密閉すれば、かなり上方に換気扇の取付が可能では?と判断し実行しました。

左の写真は20センチ換気扇の取付が完了したものです。実際に電源を繋いで試してみましたが、うまく換気フードから空気が抜けてきていました。ちなみに軒に開けた20センチ角の換気孔には網戸の網を取付けて虫の侵入を防止もしています。ただ、空気の抜けを考えてこの換気扇の位置にしたのですが、思ったより排出までの経路の密閉が上手くいったので、今考えるともっと屋根に近い位置でも良かったかな?と少し反省。
今回はここまで。次回は温度コントローラーの配線になります。

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